RECRUIT リクルートスタッフィングRECRUIT リクルートスタッフィング

代表メッセージ

ビジネスの可能性を切り開くこれからのみなさんへ。

未来を見据えてもっと、働きやすい社会をつくりたい

人材サービスのパイオニアであるリクルートグループの一員として、人材派遣事業を中心に「人」に関する課題解決を行ってきた私たち。そんな私たちが、これから向き合っていくのが、今後訪れる人口減少社会とそれに伴う労働人口の不足です。こうした社会課題に応えるためにも、「働く人」が心から望む働き方に耳を傾け、新しいワークスタイルを生み出していく。そして同時に、新たな働き方を受け入れるお客様へのコンサルテーションなども行っていきます。こうした私たちの動きによって、「眠っていた労働力」をも動かし、働く人と企業がともに活性化していく社会を目指していきます。

これまでにない、ワークスタイルが生まれれば、これまでにない、生き方さえも可能になる

私たちが目指すのは、もっと“自分らしい働き方”が当たり前になる社会です。たとえば、正社員だけと思われていた領域を整理し業務を切り分けることで、1日2〜3時間の短時間勤務が可能になります。そうすれば育児や介護との両立を目指す方も働きやすい社会になる。これに留まらず、起業を目指す方がキャリアアップのために派遣という仕組を利用したり、理想の暮らしを叶えるために週4日間だけ働くなどの選択肢も生まれてくるでしょう。また、長寿化が進めば1つの職業ではなく、2つ目3つ目の職業を全うする人生さえも可能になるかもしれません。そんな未来を見据えて、私たちはWorkstyle Makerとして、これまでの当たり前や価値観に縛られず、新たなワークスタイルを創出することで、これまで以上に自分らしい「生き方」を実現できる社会にしていきたいと思います。

圧倒的な当事者意識を。

事業としてマーケットNo.1を目指すのはもちろん、従業員一人ひとりにも、それぞれの分野に最も精通したプロフェッショナルであってほしいと願っています。産業構造や地理的要因など分野ごとの特性を掴んだ上で、的確にニーズを捉え、真摯に応える。そこで求められるのが、圧倒的な当事者意識です。いかに自ら課題形成をして、自ら突き進めるか。ありがたいことに私たちは日々、あらゆる業界、事業現場に身をおきながら、社会の変化をリアルに手触り感をもって感じることができます。解決しなければならない世の中の「不」はたくさんあります。「誰かに任せる」ではなく「自分が変える」。他人にテーマを求めるのではなく、『自分でテーマを持てる人』と仕事をしたいと強く思います。

代表取締役社長 柏村美生