RECRUIT リクルートスタッフィング 2018RECRUIT リクルートスタッフィング 2018

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自分主体で、社会を変えてゆく。

02 秦 大輝/2013年入社 業務推進部門 総務経理部経理グループ ※2015年9月まで港第1営業ユニットにて営業メンバーとして活躍。インタビュー内容は、当時のものになります。02 秦 大輝/2013年入社 業務推進部門 総務経理部経理グループ ※2015年9月まで港第1営業ユニットにて営業メンバーとして活躍。インタビュー内容は、当時のものになります。

入社前の自分ごと。社会問題に関わりたい。

入社後の自分ごと。解決策を自ら生み出すスキルが欲しい。

当事者意識が芽生えた、フィリピン留学。

大学教授をしていた叔父の影響で環境汚染や貧困、雇用の問題など、社会問題に関心の強かった私。そういった問題に触れるたび「現状を何とかするにはどうしたらいいのだろう」という思いを、子どものころから抱いていました。リクルートスタッフィングを知ったのは、「女性の雇用」というトピックスに興味をもったことから。人材派遣業に携わることで、雇用問題に対してアプローチできる力が身に付くはずだ。そう考えていた、内定承諾後の大学4年時。短期の語学留学で行ったフィリピンで、貧富による教育格差を目の当たりにし、衝撃を受けました。貧しい家庭の子どもは、学びたいのに学べず、学べないから職もなく、貧富の差は広がるばかり。いても立ってもいられなくなって、フィリピンへ学業支援をしているNGOの一員として活動し始めたのです。

自分で考えて、自分から解決する。

そのNGOの活動で僕が学んだことがあります。それは、単に「関わる」だけでは、本当の意味で問題は解決できないということ。たとえば学業支援のために、寄付をすれば問題に「関わる」ことはできますが、お金が尽きてしまえば支援は続けられません。根本的な解決のためには、一時ではなく、ずっと支援を続けられる新しい仕組みを考えることが必要だったのです。ただ、活動に携わるだけでは自己満足で終わってしまう。自分から考え、働きかけ、何かを生み出していくことが、真の問題解決なのだと気付かされました。それ以来、僕のリクルートスタッフィングで働く目標にも、更に意味付けがされました。ただ雇用に関わるのではない。派遣スタッフの方や企業の抱える課題を見つけ出し、自分から動き、働きかけ、解決する力を身につけたい。真の問題解決のために必要な力を身につけたい。そう思った時に、リクルートスタッフィングは魅力的な環境だということに、改めて気づきました。

ゼロから新しいものを生み出せる人に。

将来的には、新しいものをゼロから生み出せる人になりたいと考えています。それは新事業の立ち上げかもしれないし、仕組みづくりかもしれないし、新サービスの創出かもしれない。これまでになかったものをゼロからつくることによって、様々な問題・課題を根本から解決していきたいと思っています。その舞台が今の仕事の延長線上にあるのか、それすらも自分で生み出すのか。挑戦してみたいことが、おぼろげながら少しずつ見え始めた今。その先の道を切り開く力の基礎をここで身に付けているところです。たとえば、何か目標に向けての計画・実行力。自分発信で始める巻き込み力。何かを達成したいときに必要な力は、どんな環境でも変わらないのかもしれません。さらに今身に付けたいのは、ただ闇雲に営業するのではなく月ごとの自分の売り上げを見て分析・計画する力や、メンバーをマネジメントする力。夢の実現へ向けここで頑張れることを、さらに吸収して成長し続けたいと思います。

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