RECRUIT リクルートスタッフィング 2018RECRUIT リクルートスタッフィング 2018

新卒エントリーはこちら

常にハードルを上げることで自分の成長を加速させる。

05 石川景太/2007年入社 事業統括部 カスタマー戦略推進部部長05 石川景太/2007年入社 事業統括部 カスタマー戦略推進部部長

入社前の自分ごと。誰よりも早く成長したい。

入社後の自分ごと。事業を伸ばし、会社を伸ばしたい。

挑戦を続けることが、成長につながる。

正直、学生時代に何か立派なことを成し遂げたというわけではない。でも入社以来、成長速度を決して緩めないことは心に決めていました。「もっと仕事を」「もっとチャンスを」と自ら上司に働きかけていました。当然、会社も本人の成長のために、スキル以上の仕事を常に与えてくれます。それでも自分では「まだまだ足りない」と、ずっと思っていました。生意気に聞こえるかもしれませんが「もっとできる」と思うことすらありました。自分にとって最初のターニングポイントとなったのは入社6年目。営業職から企画職に異動した時のこと。営業と違い、日々の行動では1円の利益も生み出さない状況で、1日でも早く結果を出そうと躍起になっていました。ゼロから新しいアプローチを考えるべく、ニーズの掘り起こし、プロジェクトの立ち上げに奔走。「もっとできる」という余裕を初めて失いかけていました。

人材不足という課題の本質。

自ら立ち上げたグループでマネジャーを務めた後、任せてもらったのはユニット長という立場でした。「もっと仕事を」と常に思ってはいたものの、20代の自分にここまで責任あるポジションを任せてもらえるのだということを改めて実感しました。マネジャーの仕事は、グループマネジメント。グループの責任者として、メンバーの育成や目標管理、売上管理は行いますが、ユニット長は事業の全責任を負います。もし仮に私が判断を誤ったとしても、他に誰も責任をとる人はいない。一事業の責任者であり、最終意思決定者。いわば、事業会社の社長と、同程度の裁量権を委ねられています。何十億という売上規模のある事業、何千人という派遣スタッフの方、そして従業員を率いていくことになる。いまだかつて味わったことのないプレッシャーとやりがいでした。

事業全体の成長を担う立場へ。

事業の基本となるヒト・モノ・カネ。そのすべてを最大限に活かし、マーケットNo.1を目指すために、市場を分析しながら自社の強みを活かす戦略を、今まさに実行しているところです。戦略実現に必要な投資も、必要な戦術も、すべて自分が「見立て」「仕立て」、実際に「動かす」ところまですべて責任を持つ。経営における「見立てる・仕立てる・動かす」のすべてのレバーが自分の手の中にあるんですよね。ビジネスを加速させるのも、ブレーキをかけるのも、自分次第。ビジネスに与えられるインパクト、社会に与えられるインパクトの大きさは、これまでとは桁違い。毎日刺激的な経験をさせてもらっています。これからのみなさんにも、ぜひこのダイナミズムを味わって欲しい。私も成長速度を緩めずに、これからも自分自身にドライブをかけていくつもりです。

新卒エントリーはこちら