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働く機会を、もっと世の中に。

鴨川 由季/2016年入社鴨川 由季/2016年入社

経験がないから面談にも進めないなんて、やっぱりおかしい気がした。

リクルートスタッフィングに入社する以前は、ブライダル関係のメイクアップアーティストをしていました。もともと人の喜んでいる顔を見ることや、華やかな場所が好きで、人が幸せになっていく瞬間に関わりたいと思っていました。でも、シフト勤務だったので生活が不規則になりがちで…。今後のことを見据えて、転職を考えはじめました。人材サービス業界に興味を持ったのは、自分の転職活動での体験がきっかけ。実は一般事務の仕事を希望していたのですが、未経験だったため書類選考だけで30社以上落ちてしまい、トータルで70社以上受けることに。直接話をして、それでダメだったら仕方ない。けれど、顔も見ていないのに、話をしてもいないのに判断されてしまうのが、一番つらいことでした。私と同じように、転職活動でつらい思いを抱いている人も、きっとたくさんいるはず。その人たちのお手伝いがしたい。そんな思いの中、人と企業とが出会う機会を創出しているリクルートスタッフィングと出会い、入社を決めました。

病名はひとつだけれど、人は十人十色だから。

現在は、アビリティスタッフィンググループという部署で、主に障がいをお持ちのスタッフの方の職業斡旋や派遣就業のご案件の紹介を行いながら、同じ部署の営業担当・就業後のフォローをする精神保健福祉士のサポート業務をしています。仕事をする中で心がけているのは「先入観をもたない」ということ。現在の部署で仕事を始める前に、上司に「あらかじめ何か勉強しておくことはありますか?」と尋ねたんです。ですが上司は「あまり先入観を持たないでほしい。病名はひとつだけど、人は十人十色だからね」と。はじめは正直あまりピンと来ていなかったのですが、仕事をするうちにだんだんと言葉の意味を理解できるようになりました。実際にスタッフの方とお会いしてみると、びっくりするくらい一人ひとり違う。同じ病気でも、本当に様々な原因があって。登録されている方からは、色々なご申告をいただく決まりになっているのですが、私は極力、細かい情報を事前に見ないようにしているんです。そうすることで、先入観を持たずにスタッフの方と接することができていると思います。ただ、聞くことはきちんと聞く、というのも大事。寄り添うけれど、踏み込みすぎない。「フラットな付き合い方」を大切にしています。

仕事って、生きるために必要なもの。その架け橋になれたら。

リクルートスタッフィングのアイデンティティでもある「Workstyle Maker」。私、これすごくいい言葉だなって、思っています。個人的には「働く」ということは生きる上での基盤だと考えているのですが、その生きる上で大切なものについて、私たちが発信し、仕事に就くという「機会」を創っていける。そうやって人と企業を繋いで、サポートまでしていけるのは、人材派遣ビジネスにしかできないことだと思いますし、だからこそ、この仕事に誇りを持って臨めるんだと思います。機会って、自分ひとりで創るにはなかなか難しいものですから。「機会を創っている」といちばん実感するのは、面接や職場訪問の調整をしている時ですかね。ただの日程調整かもしれないけれど、スタッフの方・企業のご担当者・弊社の営業担当、3者を繋いでいる。スタッフの方の就業が決まれば、それこそWorkstyleをMakeしているなって思います。キレイな言い方かもしれないけれど、これからも、そういった機会を創出する「架け橋」になれたらいいなって思います。

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