RECRUIT リクルートスタッフィングRECRUIT リクルートスタッフィング

ここで、自分を成長させる。ここで、夢を実現させる。

川口 大貴/2017年入社川口 大貴/2017年入社

見つかった問題を、一気に解決できる環境なんです。

もともと学生時代はデザインを専攻していたのですが、以前の職場での最初の配属がWEB関係だったこともあり、それからずっとWEBの世界で働いてきました。サイトの運営やディレクション業務を経験する中で、よりスキルアップしたいと思ったのが、リクルートスタッフィングに入社を決めたきっかけです。マーケットを常に引っ張っている存在ですし、ここなら今の自分に足りない知識や経験を増やしていけるかな、と思いました。現在は、ディレクターとして自ら企画を立案したり、ユーザーにとって使いやすいWEBサイトとは何かを日々考えながら分析・改善を繰り返したりしています。入社してみて一番の驚いたことは、仕事が進むスピードの速さ。たとえば、サイトの使用感向上のためにテストを行うことも業務のひとつなのですが、改善点を洗い出して会議にもっていくと「じゃあこれとこれを来週には改善しよう」という具合に、話がどんどん前に進むんです。社内に様々な分野のスペシャリストがいて、それぞれの知見を持ち寄って議論ができるので、開発までにかかる時間が非常に短い。「こういうことがしたい」という意見に対して、多方面からアイディアが集まり、それが一気に広がっていく。WEBに関する知識を伸ばしたいと思っている自分には、とてもありがたい環境だなと感じています。

待っていても、何も始まらない。

UXディレクターは、常日頃からユーザーがサイトに対して何を求めているか、より使いやすくする方法はないかを考えるのが仕事。使いにくいところや、不便なところが見つかれば、サイトを公開してからも常に改善し続けていかなければいけません。テストを繰り返して、どんどん改善していく。ある意味、完成のない仕事ですね。ひとつ公開して「はい、終わり!」ということは、ないですからね。今はひとつの大きなプロジェクトを任せていただいている他に、自分の担当する細かい仕事にも気を配る、というのが毎日のルーティンになっています。関わる人が多い分、自分だけでなく他人のタスクまで意識しなければ仕事が進まないので、いいスキルアップになっていると感じます。それから、すべての仕事がほぼ自分発信で進むのも、この会社の面白いところ。待っていても、何も始まりません。ひとつ終わると「次は何したい?どうしていきたい?」とどんどん問われる環境なので、自分にはどういう考えがあって、こうしたいという意欲がある方なら、とても楽しく仕事ができると思います。

想像していなかったところにも、解決の糸口はある。

学生時代はダンスに明け暮れていたんですが、その時からずっと感じていたことがあります。世の中、メジャーではない仕事ってあるじゃないですか。ダンサーだったり、演奏家や画家みたいな。今、世の中にはそういう人たち向けのマッチングサイトみたいなものが全然なくて、社会との接点が足りていない。どんなに才能のある人でも、スポットライトを浴びる機会すら与えられないのは、やっぱり寂しいので、どうにかしてその人たちと社会との接点が増えるようなサービスを作れないかと考えていました。そんな時、全社で行われるミーティングの中で、実際にお仕事をしている派遣スタッフの方のエピソード映像を見る機会がありました。シンガーとしてやっていきたいけれど、夢をあきらめた時に、きちんとした研修やサポートを受けながら仕事をしたいと思い、派遣のお仕事をはじめた。でも仕事をするうちに、いつの間にかその仕事に本当のやりがいを見出した、というお話だったんです。それが、自分にはとても衝撃的でした。たとえ、それまで望んでいたものとは別の道だとしても、その選択によって人生の新しい道が見つかる人もいる。今まで考えもしていなかったところに解決の糸口があるのかもしれないと気づかされましたし、その糸口を創っていくことが、社会に対するこの会社の存在価値なのではと思うようになりました。だからこそ、人が働き方で迷った時、「そういう道もあるんだ!」と自身にあった仕事を見つけてもらえるようなサイト作りを頑張りたい。これからさらにスキルを磨いて、自分を成長させていかなければいけないと思います。