RECRUIT リクルートスタッフィング 2018RECRUIT リクルートスタッフィング 2018

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絶対にあきらめない姿勢をチームに学んだ。

01 小平美奈/2014年入社 港第2営業ユニット3グループ ※インタビュー内容は、取材当時(新卒1年目)のものになります。01 小平美奈/2014年入社 港第2営業ユニット3グループ ※インタビュー内容は、取材当時(新卒1年目)のものになります。

入社前の自分ごと。キラキラと働き、自分自身に価値を感じられる人になりたい。

入社後の自分ごと。自分の価値を高めて、チームに貢献したい。

やりたいことよりも、なりたい姿から会社を選んだ。

就職活動のとき、やりたいことが具体的になかった私。でも、「成長し続け、キラキラと働く人になりたい」「チームで何かに向かって本気で頑張ることで成長したい」という理想像は、とても強く描いていました。そんな時、参加した就活イベントで出会ったのが、リクルートスタッフィング。登場する先輩社員は、「大変だったことは何ですか?」と質問をしても、誰もがすごく楽しそうに大変だった仕事の話をしてくれたんです。そんな大変だったことも成長の糧にしている先輩社員の姿が、私にはとても「キラキラ」して見えました。人材業界は、特定のモノがないため、自分自身で考える力が試される。その大変さゆえに、一層成長できる環境だとも感じました。大変そうだけど、周囲と力を合わせ、頑張ってる先輩たちがいる。私もその一員になりたいと思ったんです。

「これくらいでいい」という上限はない。

派遣スタッフの方や企業にとって、リクルートスタッフィングを利用する価値は、商品やサービスだけでなく、目の前にいる小平美奈という私自身にかかっています。私が1年目であることに関係なく、私の発言ひとつ、対応ひとつ、判断ひとつが、派遣スタッフの方の人生や企業の業績を左右するかもしれない。そう考えると、私のできることに「これくらいでいい」という上限はありません。「もっとできることはないか」常に考え続け、挑戦し続けることが必要です。今はまだ、もっと自分にできることは何か、がむしゃらに手探りを続ける日々。何度もミスをしてしまい、企業担当者からお叱りを受けたことがあって、「絶対ミスしない」というプロセス目標を掲げて、ミスしないための行動を徹底した月もありました。でも、毎月自分で立てるプロセス目標をクリアして、その次の月に立てる目標が変わっていくのをみる時に、自分の成長を実感します。そんな中、ユニットの月間表彰をもらえたときは、自分の成長の成果が感じられた気がして、素直に嬉しかったです。

メンバーの力が一つになった瞬間。

実は、私の所属しているグループは、22ヶ月連続で目標を達成し続けているチーム。今、みんなで目指しているのは、チームで目標を達成し続けて、「四半期に1度ユニット内で受賞できる最優秀グループ賞を取りたい!」、「年に1度1人だけ受賞できる最優秀マネジャー賞を自分たちのマネジャーに受賞してもらいたい!」ということです。普段からお互いに助け合う関係はありましたが、チームの団結力の強さを感じたのは、伸び悩んでいたとき。四半期ごとの目標達成までは大きな開きがある中でも、メンバー同士、社内メーリングリストで営業状況を逐一報告したり、情報を共有したり、励まし合ったり。誰ひとり「無理だ」と口にすることなく、「どうすれば達成できるか」だけを話し合い、締め日の最後の最後まで全力で取り組んだ結果、最終日には目標を達成することができました。諦めずにみんなで頑張ろうと力を合わせれば、単純に個人の力を足し算した以上の成果が出せる。学生時代に望んでいた、チームで何かを目指す素晴らしさを改めて学んだ出来事でした。私自身、企業担当者とスムーズに接することができるようになったら、次は月々の売り上げの変動を分析できるようになりたい、それができるようになったら次は…と、自分自身のできることをどんどん増やしたい。そうやって、小平美奈を頼りにし、評価してくれる派遣スタッフの方や企業を増やしていきたいですし、そんないいスパイラルをチームで目指せることが、今の私のやりがいです。

※インタビュー内容は、取材当時のものになります。

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