RECRUIT リクルートスタッフィング 2018RECRUIT リクルートスタッフィング 2018

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その人の仕事を考えることは、その人の人生を考えること。

03 八木 彩子/2012年入社 事業推進部コアバリュー推進グループ ※2015年9月まで千代田営業ユニットにて営業メンバーとして活躍。インタビュー内容は、当時のものになります。03 八木 彩子/2012年入社 事業推進部コアバリュー推進グループ ※2015年9月まで千代田営業ユニットにて営業メンバーとして活躍。インタビュー内容は、当時のものになります。

入社前の自分ごと。誰かの人生に関わりたい。

入社後の自分ごと。人生に関わる、責任とスキルをもった人に。

自分がしてもらったように、自分も誰かの力になりたい。

どんな仕事がしたいか。どんな社会人になりたいか。就職活動に際し考えたとき、思い浮かんだのはこれまで自分が助けてもらった周囲の人たちのことでした。進路に悩んでいる時に話を聞いてくれた友人や、アドバイスをくれた両親。人生の大きな決断をするとき、彼らに自分が支えてもらったように、自分も誰かの人生の決断に関わる仕事がしたい。人のためがきっと1番頑張れる。人に携われる人材業界に興味を持ち出逢ったのが、リクルートスタッフィング。派遣スタッフの方の人生に影響する仕事なのだという責任感を持ち、人と企業の間で、どちらからも信頼される人になりたい。採用面接で話したことを今でもよく覚えています。

誰かの人生に伴走していくということ。

人材業界を選んだのには、もう一つ理由がありました。モノより人。人のためなら自分はどこまでも頑張れると思ったから。こちらからいくら働きかけても、モノそのものは変わらない。でも人は働きかけ一つ、きっかけ一つでいくらでも成長し続ける。派遣事業とは仕事をご紹介したらそれで終わり、ではなく、派遣スタッフの方とずっと伴走し続けるビジネスモデル。派遣スタッフの方の人生を一緒に考えて、必要なときにサポートしていく役割を担っています。徹底的に人と向き合うことでわかるのは相手のことだけではありません。しっかりと相手の話を聞くことで、最初自分が見えていなかった視点に気が付いたり、無意識に持っていた先入観に気づかされることもあります。定期的に面談をするスタッフさんは約100人。一人ひとりと話すたびに、相手のことも自分のことも新たな発見がある。今の仕事は人のサポートをするとともに、その人に自分を成長させてもらっている仕事でもあるのかもしれません。

メンバーを率いる立場を目指して。

これまでリーダーになりたい!と思ったことが一度もなかったのですが、最近ではチームのマネジメントにも興味が沸いてきました。今まで後輩の指導を担当することになっても、自分が主導で物事を進めてしまい、なかなか任せられずにいた私。あるとき、後輩が自分から「オレそれやりますよ」と言ってくれた仕事を思い切って任せてみたんです。そしたら、すごくやる気を出して頑張ってくれた。私からのアドバイスや営業ナレッジの共有もどんどん吸収していって、「人ってこんなに成長するんだ」と、任せることの大切さ、そして人を育てることの面白さに気づいたんです。今ではメンバーの成長を真剣に考えるマネージャー陣を見るにつけ、自分も同じ土俵に上がりたいと思います。そのためにも、今の自分の力を最大限に発揮して、結果を出し続けたい。そして、少しでも早くメンバーを率いる立場になりたいと思っています。

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