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1番にこだわることが成長への最速ルート。

04 吉村 侑子/2008年入社04 吉村 侑子/2008年入社

入社前の自分ごと。とにかく1番になりたい。

入社後の自分ごと。成長の醍醐味を、メンバーに伝えたい。入社後の自分ごと。成長の醍醐味を、メンバーに伝えたい。

負けず嫌いがゆえ、「1番」にこだわる。

入社当初の私は、全くと言っていいほど活躍している営業ではありませんでした。受注がない、お客様の信頼もない。うまくやっていく術も自分では見いだせず、ひたすら先輩のマネをしてみたり、ひたすら行動量を担保してみたり。元々負けず嫌いな性格だったこともあり、必死で色々やっていく中でひとつ、気づいたことがありました。それは「企業担当者にとって、リクルートスタッフィングの担当は自分だけ。リクルートスタッフィングの看板を背負っている限り、自分がその企業担当者にとっての一番にならなければ、自分が担当である意味がない」ということでした。相手にとって「何か相談するならこの人でないと」と思ってもらえるNo.1の営業になる。その気づきは、結果的にどんどん私の売り上げを伸ばしてくれました。だからこそ、本当に自信のあった2年目のMVP。誰よりも数字の結果も残したし、成長も実感していました。しかし、授賞式ではMVPとして名前の呼ばれなかった私。悔しくて、その後1か月、ふさぎ込むほどの挫折を味わいました。
※MVP…全社通期でトップの成果を出した社員に贈られる賞。

自己満足の仕事には、結果はついてこない。

見かねて声をかけてくれたのが当時のマネジャーでした。「ふてくされて何もしていない分だけ、お前は成長の機会を逃している」「お前は時間を無駄にしている」その言葉に、我に返りました。落ち込んでいる暇なんてない。どうすれば派遣スタッフの方の力になれるか。企業の力になれるか。社内でもっと仕事を任せてもらえる存在になるか。MVPそのものへ固執するあまり、忘れそうになっていた、私を頼りにしてくれている人の1番。それは誰にも負けたくない。それに気づいたことで、自然と信頼を得て、さらに成果をあげられるように。何より自分が何のために仕事をしているかという意識も変わっていったように思います。でもやっぱり、1番へのこだわりは相変わらず。企業に訪問したときには「私、どうしたら御社にとっての1番になれますか?」なんて会話をすることが、今もありますね。

1番という数字の持つ意味。

1番を目指して、ひたすら走ることが大事でしたが、周囲の先輩マネジャーを見てその思いにも変化がありました。自分が頑張ることだけではなく、メンバーの力を引き出し、伸ばすことで、また違った成長がある。何年目になってもどんな立場になっても成長し続ける人に、私もなりたいと思ったんです。そして今年度からグループのマネジャーに。メンバーやグループが1番になるには何ができるか、常に考えています。マネジメントをする立場になっても、1番にこだわりつづけているのは、単純に私が負けず嫌いだからではありません。1番になった人は、間違いなく誰よりも努力し、誰よりも失敗し、誰よりも自分の限界を決めずに挑戦し続けている人。他の追随を許さない、圧倒的な成長感。それが可視化されたものが、1番という結果なのだと思います。メンバーにも誰にも負けないスピードで成長していく面白さと、1番という結果が得られた時の達成感を、ぜひ味わってほしい。そのために、私がこれまで学んだノウハウやスキル、持ちうるすべてを全力で伝えていくことが、今度は私の成長につながるのだと考えています。

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