RECRUIT リクルートスタッフィング 2018RECRUIT リクルートスタッフィング 2018

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リクルートスタッフィングって、どんな会社?

他業種、他職種を経験した上で、リクルートスタッフィングに飛び込んできた中途入社者たち。どんな想いを抱き、リクルートスタッフィングの扉を叩いたのか。他社を経験しているからこそわかるリクルートスタッフィングの特徴は?この仕事の魅力は??営業&ネット領域で活躍中のメンバーにざっくばらんに語ってもらいました。

  • 宮本智代
    Yurie Watanabe

    中央営業ユニット
    4グループ
    営業

    大手メーカーでの営業職を経験後、無形商材ビジネスで自分を鍛えたいという想いでRSへ。三浦と同じく、営業として活躍中。社内での呼ばれ方は「ムサシ」。

  • ※2017年3月まで中央営業ユニット3グループにて活躍。インタビュー内容は、取材当時のものになります。

    三浦聖也
    Yoshiaki Taguchi

    東海ユニット
    営業1グループ
    営業

    テレビ業界から、RSへ。営業として、約100名の派遣スタッフさんと、約30社の派遣先企業を担当。社内での呼ばれ方は「聖也」。

    ※2017年3月まで中央営業ユニット3グループにて活躍。インタビュー内容は、取材当時のものになります。

  • 中山素子
    Juri Sakamoto

    IT戦略統括部
    デジタルコミュニケーション部
    UXディレクショングループ

    ゲーム制作会社のディレクターからRSへ。派遣登録サービスのネット化や、営業ツールの企画などを担当。社内での呼ばれ方は「なーこ」。

  • 加藤鉄平
    Yuta Nanao

    IT戦略統括部
    デジタルコミュニケーション部
    UXディレクショングループ

    前職はSE。RSでは、カスタマー向けシステムやコーポレートサイトのディレクションを担当。ネット戦略強化を担う存在。社内での呼ばれ方は「ぺーた」。

加藤:中途入社してきた人同士のクロストークって面白そうだね。
中山:4人とも、異業種からの転職者ですしね。
宮本:他の仕事を経験しているからこそ気付けていることもあると思う。
三浦:そのとおり。外から見たRSのイメージや、実際に入社して初めて気付いたことについて、今日はみんなの話を聞いていきますよ。よろしくお願いします!


なぜ、リクルートスタッフィングに転職してきたの?

三浦:まずはじめに、みんなの入社の経緯から聞いてみたいのですが…。
中山:私は、前職でソーシャルゲーム制作のディレクターをしていました。ものづくりは好きだったんだけど、頑張れば頑張るほど「私の頑張りって誰のためなんだろう?」っていうのがわからなくなっちゃって…。
宮本:頑張ったのに、成果が出なかったってことですか?

中山:というより、結果が「売上」でしか見えなかったところかなぁ。ユーザーの方が遊んで、課金してもらった売上が、私の頑張った結果。それももちろん大事な結果なんだけど、ただ、「私の仕事は誰かに大きな影響を与えているだろうか?」って考えたとき、それをもっと実感できる仕事をしたいと思った。ちょうどリクルートスタッフィングがネット戦略を強化していくために求人を出していたタイミングだったので、そこへ応募しました。
加藤:モノより、ヒトに興味が出たって点では、僕も近いな。僕は10年以上、SEとして仕事をしてきたんだけど、もっと上流での仕事に挑戦したくて。サービスそのものの企画や設計をするところからやってみようと思い、立ち上げ間もないネット戦略推進部に入ってきたんだ。営業職の二人は、どんな転職理由があるのかな?

三浦:誰かに大きな影響を与える仕事がしたい、というのは僕もなーこさんと同じですね。テレビ局でADをしていたのですが、あまりにも忙しすぎて転職を考え始めたんです。でも転職活動が思ったより大変で… そのときに、僕みたいに転職にハードルを感じる人ってたくさんいるんじゃないかなって思ったんです。自分自身がそういう人の力になりたいと思い、この会社を選びました。
宮本:私は自分自身の成長を考えて、転職を決めました。以前はIT企業で営業をしていたんですけど、営業する際の最大のアピールポイントは会社のネームバリューや製品の良さになってたんですよね。自分の力で工夫するとか、自分の力で信頼を勝ち取っている実感が少なかった。自分の力で勝負できるようになりたくて、無形商材の業界で働いてみたいと考えていました。

リクルートスタッフィングに入社し、想いは実現できた?

三浦:転職の動機だった「自分自身の成長」は、実現できてる?
宮本:はい。派遣スタッフの方や、企業の担当者の方が、どこまで本音で話してくださるかは私との信頼関係次第。そして信頼関係が深まると、私の発言が相手に与える影響は少しずつ大きくなる。責任の重さも感じるけど、やりがいも大きい。自分自身で勝負できている瞬間は素直に嬉しいですね。

三浦:それは僕も思う。人材派遣ビジネスは、就業後もずっと派遣スタッフの方と企業の組織に伴走していく。自分が良き相談相手になれるには、僕自身を信頼してもらえるようにならないといけないなって。
宮本:ネット戦略推進部のふたりは、どうですか?転職前に、この会社でやりたいと思っていたことはできてます?
中山:すごくできていると思う!サイトやシステムの裏側をつくる仕事だから、派遣スタッフの方や企業の担当者と接することはないんだけど、自分の作ったシステムが誰かの人生が変わる瞬間のお手伝いをしているんだと思うと、すごく嬉しいです。

加藤:それを実感できる指標が、売上だけじゃないしね。
中山:そうなんです。去年、派遣スタッフとしての登録を、ネット上で出来るサービスをリリースしたとき、特にそれを感じました。これまでは直接、登録センターに来て頂く必要があったんですが、遠方の方だとそれがネックになるケースも多かった。ネット上からも登録できるようにしたところ、登録数がすごく増えたんですよね。営業の方からも、「派遣スタッフの方が、便利になった!って喜んでいたよ。」と声を掛けてもらえて。扱っているのはネットだけど、リアルビジネスの面白さをすごく感じられています。
加藤:仕事というよりは、社風の話になるけど……。僕はこの会社にきて、「どうしたらもっとよくできるか」を考えて仕事をするようになった。それが自分にとってすごく大きな変化だと思っているんだよね。システムの仕事って、「ミスしちゃいけない」「エラーがないように」っていう守りの姿勢になりがち。でもリクルートスタッフィングは、ミスしないために、じゃなく、もっとよくするために仕事をする。ちょっとした考え方の違いだけど、新しいものを生み出せるかどうかって、そういうことから始まるんじゃないかって思う。

宮本:社風の話でいくと、私は「あだ名文化」が衝撃的でした。
三浦:宮本は「ムサシ」って呼ばれてるもんな(笑)
加藤:たしかに前の会社にはなかったな。あだ名文化だからこそ、風通しが良いってのはあるかもしれないね。
中山:私も加藤さんのことは普段「ぺーたさん」って呼んでます(笑)。この距離の近さがあるから、年次や役職関係なく、アイデアや意見を出し合って、高め合っていけるのかもしれないですね。
宮本:そう考えると、あだ名で呼ぶのって、すごくよくできた仕組みですね(笑)

リクルートスタッフィングに向いているのは、どんな人?

宮本:リクルートスタッフィングに「向いている人」ってどんな人だと思いますか?
三浦:ムサシがこの会社に期待したように、「自分自身で勝負したい」と思う人にはすごくいい成長の場なんじゃないかと思うよ。自分の力で誰かの人生に貢献したい、自分の力で企業の未来を変えていきたいって、望む人。責任も大きいけど、その分やりがいもあるからね。
宮本:そうですね。派遣スタッフの方や企業担当者の方と接していると、営業スキルだけでなく、人間力も鍛えられている感じがしますよね。

三浦:自分自身で考えて動くから、様々な力がつくんだと思う。派遣スタッフの方や企業担当者の方から「三浦さんだからお願いしたいんだ」って言われるのは、自分の価値を実感できて本当に嬉しい。双方に寄り添う難しさもあるけど、だからこそ、派遣スタッフの方の人生の伴走者として、企業の「第2の人事」として価値を発揮出来たときのやりがいは大きい。それを、これから入社する人にもぜひ知ってほしいと思う。
加藤:自分で考えて動くというのは、ネット領域でもとても大切なことだよ。言われたものをミスなく言われたとおりに作る。これもすごく大事なことなんだけど、僕らが目指すのはまだない未来をつくること。どんな未来がいいだろう?そのためにはどんなシステムが必要だろう?ってまず自分で考えてみることが必要になってくる。

中山:「ネット戦略推進部は未来をつくるチームだ」って、よく言われますね。人材業界の中でも、長期的に派遣スタッフの方や企業をサポートするビジネスモデルだからこそ、私たちならではのノウハウやデータがたくさんある。本当に高い可能性を秘めたビッグデータだと思う。それを活用して、未来のビジネスをつくっていこうって、皆、そんな強い想いを持っている。だからそういう、新しいものを生み出したい!って人が来てくれるといいですね。
三浦:今後、リアルとネットをさらに連携させ、世の中に新しい働き方を生み出せる存在になっていきたいですね。

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