RECRUIT リクルートスタッフィング 2018RECRUIT リクルートスタッフィング 2018

新卒エントリーはこちら

どうすれば、先輩みたいになれますか? 先輩後輩クロストーク CROSS TALK 02

成長意欲の高い社員が集まるリクルートスタッフィング。目標となるような先輩がたくさんいる環境で、新人たちは日々、どんなことを吸収し、何を学んでいるのか。後輩から先輩へ。先輩から後輩へ。お互いに質問してみたい、これまでの成長とこれからの目標の話。

  • 中川慧里子

    ※2016年3月まで販売職ユニット アパレルコスメグループにて活躍。インタビュー内容は、取材当時のものになります。

    2014年入社
    2014年入社
    中川慧里子
    Eriko Nakagawa

    ITスタッフィング1部4グループ

    誰よりも達成意欲高く入社以来8か月連続売上目標を達成。猪突猛進で勢いを増すばかりの新卒入社1年目。社内での呼ばれ方は「慧里子(えりこ)」。

    ※2016年3月まで販売職ユニットアパレルコスメグループにて活躍。インタビュー内容は、取材当時のものになります。

  • 徳永陽

    ※2016年3月まで販売職ユニットアパレルコスメグループにおいてマネージャーとして活躍。インタビュー内容は、取材当時のものになります。

    2006年入社
    2006年入社
    徳永陽
    Akira Tokunaga

    テクノスタッフィング
    ユニット推進グループ
    マネジャー

    市場開発部で新規顧客獲得を経験した後、2011年から販売職ユニットへ。自分でも「暑苦しい」というほどの、熱血指導マネジャー。社内での呼ばれ方は「徳さん(とくさん)」。

    ※2016年3月まで販売職ユニットアパレルコスメグループにおいてマネジャーとして活躍。インタビュー内容は、取材当時のものになります。

 

徳永:毎日話していることではあるけど、今日は改めて慧里子と、これまでの成長と、これからの目標について話したいと思います。

中川:業務デスクもすぐ隣ですし、毎日いろんな相談をさせてもらってるので、こういう形で話すと逆に緊張しますね(笑)

徳永:まぁ、まぁ。普段話していることも、初めて聞くことも、ぶっちゃけトークでお願いします(笑)

1年間でどんな成長があった?1年間でどんな成長があった?

徳永:もうすぐ入社して1年だけど、振り返ってみてどう?どんな成長があったと思う?

中川:1番大きかったのは、「相手の目線に立つ」「相手の目線に立ってコミュニケーションをとる」っていうことの難しさを知ったことですかね。派遣スタッフの方の視点を持てるようになったり、企業担当者の目線も考えたり。そこが難しいと感じつつ、毎回立ち止まって「スタッフの方、担当者の方はどう思うだろう?」と本気で考えられるようになったのは、自分の中では大きな成長だったかもしれません。

徳永:慧里子の中で、意識が変わってきたなというのは、見ていて僕も感じるよ。何かきっかけはあった?

中川:ちょうどこの会議室の、この場所で徳さんに相談しましたね。紹介した派遣スタッフの方が、連絡がつかなくなっちゃって。企業担当者の方が私に連絡をくださっていたのに、年末年始の忙しさで私も対応が遅れてしまって。

徳永:本来、紹介が決まるまでと同じくらい、決まってからのフォローもしっかりやるのが僕たちの仕事なんだけどね。普段、人一倍頑張っている慧里子だからこそ、どうしてできてなかったんだろうと思って、悔しかったな。

中川:目標達成のことに気を取られて、本来いちばんに考えるべき、スタッフの方の気持ちに寄り添うことができていなかったんですよね。徳さんに「なぜその対応をしたの?」って聞かれたときに、改めて自分があまりにも基本的なことをおろそかにしていることに気付きました。スタッフの方にも企業にも申し訳なくて、できていない自分が悔しくて…。不覚にも流してしまったあの時の涙は忘れません。

徳永:自分で気がついたことで、さらに次のステージへと進んでいけるからね。そのときの気持ちを絶対に忘れないでいてほしいな。

1年目が目指す、FMVP1年目が目指す、FMVP

中川:私、どうしてもFMVP(※)獲りたいんですよ。

徳永:獲れたら達成感あるぞー。大きい会場で全社員の前で表彰されるわけだから、すごく名誉だよね。自分も当然嬉しいだろうし、自分を育ててくれたり一緒に頑張ってくれた先輩や同期、周りの人もすごく喜んでくれる。自分はこんなに支えてもらってるんだってわかるし、恩返しできるようにまた頑張ろうって思える。

中川:いいですよね。毎日日報を書きながら、「FMVP獲るぞ!」って気合を入れ続けてます。

徳永:大きな目標は心の支えになるから、すごく大事。そしてそれを毎日思い出すことも大事。だから、慧里子から毎日もらってる日報のパスワードも「fmvp」にしてるわけじゃない?(笑)

中川:そうそう、嫌でも毎日目標を目にします (笑)日報の内容に対して徳さんが毎日絶対返信をくれるのもありがたいです。業務で悩んでることにアドバイスもらったり、学んだことを書いたらさらにそれを添削してもらえたり。毎日新しい発見があるので、成長できている感じがします。でも、日報って新人全員がやってるわけじゃないんですよね?

徳永:そうだね、慧里子の場合、何かあると顔には出やすいけど、ストイックで自分からはあまり弱音を吐いたりしないから、コミュニケーションツールとして日報という名の交換日記をしようと思って。慧里子の日報を見ると、すごく頑張ってるんだなあといつも思うよ。社外の研修に進んで参加したり、そこで学んだ考え方ををアレンジして業務に活かそうとしたり。そうやってまっすぐに突き進む突破力は、慧里子に期待しているところでもあるよ。FMVP、絶対獲ろうな。

中川:頑張ります!

※FMVP:Freshman Most Valuable Player
    その年もっとも活躍した入社1年目社員に送られる賞。

成長させるために必要なマネジメントって?成長させるために必要なマネジメントって?

徳永:FMVPやMVPももちろんだけど、慧里子には次はリーダーを目指してほしいんだよね。

中川:後輩を指導する立場…まだ想像がつかないなぁ。徳さんはマネジャーとして、後輩に指導するうえでどんなことを意識していますか?

徳永:まず一つは、「その人の強みにフォーカスすること」。どんどん手をあげて「オレにやらせろ!」っていうタイプは、やっぱり目立つよね。だけど、「主体性」ってそれだけじゃない。自分の得意分野を、自分らしく活かしながら、自分で考えて行動できるようになってほしい。だからこの人の強みを生かすにはどうすればいいかって考えるようにしてる。そこには、「自分の成功体験をあてはめない」ということも大事。個々人のいいところを活かすには、そのやり方ってそれぞれ違って当然なんだよね。だから、自分のやり方だけで指導しないようにはしてるかな。

中川:一人ひとり強みが違って、それぞれ成長の仕方があるというのは確かにそうですね。ちゃんとみんな見てもらって、いいところを伸ばしてもらってるからこそ、自分にとって1番いい方法で、成長できているんだと思います。

徳永:あとは「期待し続けること」。これがやっぱり1番大事だよね。

中川:期待してもらえることって、一番のモチベーションになるんですよね!その期待に応えたい、と思うから。徳さんにしてもらったように、いつかは私も後輩のやる気を引き出せるようなリーダーになりたいです。

これからの目標これからの目標

徳永:慧里子自身のこれからの目標を聞いてみたいんだけど…。

中川:もちろんちゃんと業績を上げたい、派遣スタッフの方や企業の役に立ちたい、圧倒的に成長したいっていうのもありますけど…。もっとこの仕事の意義や私の介在価値を、自分の言葉で語れるようにしたいです。まだまだ経験不足だから、「この仕事やっててよかった!」と思う瞬間をもっと増やしたいと思っています。

徳永:いろんな派遣スタッフの方や企業の方と接していくことで、その体験は増えていくよ。いろんな経験をして、いろんなことを吸収してほしい。

中川:仕事のやりがい、徳さんはどんなところに感じていましたか?

徳永:販売職のユニットだと、派遣スタッフの方も社会経験自体初めて、という人も多いよね。だから、その人が働く楽しさを知る第一歩をお手伝いしている、というところにはすごく意義を感じているかな。企業を訪問する前に基本的な服装をアドバイスしたり…、派遣スタッフの方がシャツを持っていないって言っていたので、一緒にシャツを買いに行ったこともあったなぁ。でもその人が働き始めて「仕事楽しいです!」って聞かせてくれたり、売場のリーダーを任せられた、なんて成長を聞くとやっぱりすごく嬉しいし、自分の介在価値を感じたよ。

中川:それぞれの人にとって最高に輝ける場所を提供することが、私たちのミッションなのかもしれませんね。そういう経験がたくさんできるように頑張ります!

徳永:期待してるよ。頑張って。

※インタビュー内容は、取材当時のものになります。

クロストーク

外から見たRS

クロストーク

外から見たRS

新卒エントリーはこちら