バスケって不思議だ。
応援してるのに、応援されてるみたいに、
なんだか元気が湧いてくる。
ダンクなんてできないけれど。
ドリブルで3人抜きとか無理だけど。
もしも、毎日がバスケなら、
みんな、応援したり、応援されたり、しながら
働いたり、生活したり、遊んだり、
一人ひとりの「らしさ」をパスで繋いでる。
そして時には、ダンク級の挑戦だって。
だから、私たちは一人残らず、人生の選手だ。
そして誰かの人生のブースター。
さあ、がんばれ!
よし、がんばる!

アルバルク東京とは

男子プロバスケットボールリーグB.LEAGUEに所属する東京都を本拠地としたチーム。 昨シーズンは、「FIBA ASIA CHAMPIONS CUP」で日本のクラブとして初優勝を勝ち取り、アジアチャンピオンとなりました。リーグ戦は3連覇がかかったシーズンでしたが、新型コロナウイルスの影響でリーグは中断。東地区優勝、そしてリーグ最高勝率(32勝9敗)でシーズンを終えました。今シーズンのスローガンは「Re-CHALLENGE」。Bリーグ3連覇へ再挑戦するという強い意志と、どのような状況においてもチャレンジしていく姿勢を持ち続けるという思いが込められています。

「勝利へ、その先へ。Re Challenge!」Newノーマルの中で開幕する Newシーズンは、3連覇への再挑戦だ。しかし、それ以上に挑むべきことがある。チームに、プレイヤーに、求められるものは何か?バスケットボールに、プロスポーツに、何ができるのか?向かい風が吹く中、ファンと共にその答えを探そう。アルバルクにしか創れない未来へ。真価が問われるシーズンがはじまる。

presented_byリクルートスタッフィング
アルバルク東京
ホームゲームレポート

アルバルク東京
スポンサードゲーム 2020-21

リクルートスタッフィングは、2016年よりアルバルク東京を応援し続けてきました。
今シーズンは、2020年12月に行われたサンロッカーズ渋谷戦、2021年2月に行われた信州ブレイブウォリアーズ戦の試合をスポンサードゲームとして開催。
「がんばれ!がんばる!応援団」をスローガンに、アルバルク東京を応援するリクルートスタッフィングの取り組みをお届けします!

会場の中も外も「がんばれ!
がんばる!応援団」一色に

会場に到着すると、選手達の旗と一緒にスローガンである「がんばれ!がんばる!応援団」の旗がお出迎え。さらに会場内に進むと、新型コロナウイルス感染拡大防止対策のための空席に、同じく「がんばれ!がんばる!応援団」のハリセンがずらり。来場した観客の皆さまにも同じハリセンが配られました。
スローガンは会場のモニターにも映し出され、応援する観客達を一体にするかのような演出に。
会場では声を出す応援が控えられている中、選手達へ応援を届けたいと想いを込めて叩くハリセンの音は会場を包みこみ、大きく盛り上がりを見せました。さらに、会場内のTwitterキャンペーンでは、タオルを先着でプレゼント。

リック&スーがステージで
選手達を応援!

2月に行われた信州ブレイブウォリアーズ戦には、リクルートスタッフィング オリジナルキャラクター「リック&スー」が応援に駆けつけました!アルバルク東京のマスコット「ルーク」、チアリーダーの皆さんと一緒に「WE!」ダンスで選手達を応援。会場を盛り上げました。
試合後は、MVPの表彰にも登場。選手と一緒に勝利を祝福しました。

会場以外でもアルバルク東京を
応援!
多摩モノレール
立川北駅口を盛り上げました!

12月上旬〜1月初旬には、多摩モノレール立川北駅やモノレール車内を「がんばれ!がんばる!応援団」で会場の外からもアルバルク東京を応援し、盛り上げました。

「vs信州ブレイブウォリアーズ」戦
試合レポート!

(2月6日(土)・2月7日(日) アリーナ立川立飛)

  • 2月6日(土) GAME 1

    一進一退の大接戦!
    デション・トーマス選手が
    シーズンハイとなる26得点!

    田中大貴選手とケビン・ジョーンズ選手が得点を重ねるも、22-21の1点差で終えた第1クォーター。
    その後も一進一退の攻防が続き、逆転を許して38-39で後半を迎えます。
    第3クォーターも接戦が続くも、第4クォーターの立ち上がり、須田侑太郞選手の得点でペースを掴み田中大貴選手の3ポイントシュートや、デション・トーマス選手の活躍で点差を広げ、83-73で勝利しました!

  • 2月7日(日) GAME2

    ホームゲーム2連勝!
    アレックス・カーク選手が25得点!

    アレックス・カーク選手の先制でスタートした第1クォーター。デション・トーマス選手、須田侑太郞選手の3ポイントで一気に点差を広げ、26-12の14点差で第2クォーターへ!
    しかし、その後得点が止まり、信州が追い上げ38-32で前半を終えます。
    後半戦では、小島元基選手が連続3ポイントを決め、再び大きくリード!
    第4クォーターでは、5点差まで迫られる展開になるものの、キャプテンの安藤誓哉選手、田中大貴選手の3ポイントでリードを広げ、77-68で試合終了。2日間のホームゲームを制しました!

多くの方の日常の楽しみが
一つ増えることを願って。

リクルートスタッフィングは、これまでの活動から「スポーツの応援は人を元気にする」と実感し、今シーズン「がんばれ!がんばる!応援団」をスローガンに、スポンサー活動をして参りました。
今回のアルバルク東京へのスポンサーシップにより、これからもさらに多くの方の日常の楽しみが一つ増えることを願っています。

試合の観戦方法

コロナ禍のいまだから
「声」にしたい想い

ファンのみなさまから、
応援メッセージを頂きました!

今、自分が頑張りたいこと

  • 研修期間を終えて、いよいよ独り立ち!不安も悩みも大きいけれど、この時期に働く場所とチャンスをいただいたことに感謝して、最後まで諦めずにやりきる!感謝を結果でしめしたい!
  • 平日は子どもたちと一緒に遊ぶ時間が取れないので、お休みの日は寒さに負けずこれからも公園で一緒に思い切り体を動かす!!
  • コロナの影響を受けている飲食店等の商品をデリバリーやテイクアウトで少しでも支援することを頑張る!
  • 頑張らないことを頑張る!精神的にダメになりました。いろんな事が起こって体調崩したので、無理しないようにしたいから。

アルバルク東京のみなさまへの
応援メッセージ

  • 小学生の頃はミニバスケットをしていました!年齢を重ね、油断をすると「もう何でもいいや」と思ってしまう日々を、熱いシュートが「もっとちゃんと生きろよ!オレを見ろ!」と完全否定されているような気がします。ミニバスで毎日汗と涙を流した日々を思い出し、嫌な仕事もやってやろうと思えました!誰かの真剣な姿は誰かの怠慢な姿を変えます!日本中、世界中の人々に熱意を届けるプレイをこれからもずっと応援しています!
  • バスケットLIVEでバスケを見ています。旦那と一緒に応援していて、24秒の中でいかにシュートをするか選手たちの動きに見てるわたしたちもドキドキしています。今シーズンは試合数が例年よりも少なく、実際に会場に入るのがなかなか難しいですが、応援しています。
  • 中学生の時バスケ部に入部してからずっとバスケが大好きです!コートの中をめまぐるしく動き回る選手達を見て試合に没頭する事で、また頑張ろう、という新たな気持ちが湧いてきます!今年も、コートを駆け巡って下さい。応援しています!
  • コロナで気持ちが塞ぎがちですが、家族で試合を見て、元気を貰っています!皆さんの頑張っていらっしゃる姿で、他の方々も明るい気持ちになれると思います。今後も応援しています!有難うございます!
  • バスケリーグは気になっていましたが、どのチームを応援しようか迷っていました。これを機にアルバルク東京のサポーターになろうとおもいました。ぜひ、しびれるゲームを期待しています!

アルバルク東京のみなさまから、
ファンのみなさまに向けて
メッセージを頂きました!

安藤誓哉選手 ANDO・SEIYA

今、自分が頑張りたいこと

コロナ禍の状況で、会場に試合を見に来たいけど来れない方へもしっかりと自分の声を届けたくて、個人のファンクラブ「安藤大陸」を立ち上げました。
オンコートだけじゃなくて、オフコートの安藤誓哉も含めて応援してもらえるような選手になれるように、これからも継続して発信していきたいです!

ファンのみなさまへメッセージ

試合会場での入場制限がかかっている中ですけど、会場に来てくれる方へしっかりと自分のプレーを見せたいですし、それが会場には来れないけど 画面を通して応援してくれているファンのみなさまにも伝わると思うので、気持ちを込めて元気でプレーしている姿を見せていきたいです!

田中選手

今、自分が頑張りたいこと

新型コロナウイルスの影響で来年の東京オリンピックの開催がまだどうなるかわかりませんが、自分にとってオリンピックというのは大きな目標です。
今は、オリンピックに向けてバスケットに集中して、Bリーグでもしっかりとプレーしていきたいです!

ファンのみなさまへメッセージ

昨シーズンは途中で終わってしまいましたし、今は、会場の入場制限があって会場で試合が見ることが出来ない方もいると思いますが、多くの方に自分たちの試合を楽しんでもらうために、もっともっといいパフォーマンスを見せれるように強い気持ちをもってプレーするので、応援よろしくお願いします!

鈴木マネージャーコメント

今、自分が頑張りたいこと

コロナ禍という厳しい状況ですが、ファンのみなさまには、万全な状態の選手のプレーを見て笑顔になってほしいという強い思いがありますし、そこはプロとしての責任もあると思っているので、選手やチームスタッフから新型コロナウイルス感染症の感染者を出さないことに最大限の気を使って仕事をしています。

ファンのみなさまへメッセージ

今シーズンは、ホームでもアウェーでもファンのみなさまと距離を取らなくてはいけないことにもどかしさを感じています。だからこそ、ファンのみなさまからは一生懸命観てもらっていると思うので、アルバルクの揺るがない部分や今年だからこその変化や成長の部分を見つけてもらう楽しみをもってもらえると嬉しいです!

アルバルクチアリーダー IKUMI

今、自分が頑張りたいこと

アルバルクチアリーダーは【チームワーク】をとても大切にしています。
チーム全員とコミュニケーションを沢山とり、一緒に過ごす時間を大切にしながら、より魅力あるチーム作りに貢献していきたいです。
また、チーム一丸となった力強いパフォーマンスが私達の強みなので、常にスキルアップを心がけ、観ている方に元気をお届けしたいです。
日本のトップチームに相応しいチアリーダーであるよう日々努力します!

ファンのみなさまへメッセージ

いつもアルバルク東京の応援ありがとうございます!
今はさまざまな制限がある中での観戦となっておりますが、みなさまのご理解、ご協力があり、試合を開催することができています!
声援を送ることが出来ない中ではありますが、ファンのみなさまの手拍子に込められた熱い想いを強く感じています。
私達チアリーダーも、チームを勝利に導けるようこれからも熱く熱く応援していきますので、一緒に応援をよろしくお願いします!

中村アカデミーコーチ

今、自分が頑張りたいこと

いま私が頑張りたいことは「子ども達にバスケを通じて有意義な経験をしてもらえるよう、コーチという役割からサポートすること」です。
あくまでコーチという立場はバスケの中の役割の1つに過ぎませんが、選手に携わる1人として責任のある立場だと感じています。
私1人が与えられる影響は微力ですが、アルバルク東京アカデミーの一員として関わらせてもらった選手に有意義な経験をしてもらえるように尽力したいと思います!

ファンのみなさまへメッセージ

新型コロナウイルスによりこのような状況となり、スポーツ観戦においてもさまざまな制限があるなど、ファンの方々も窮屈な思いをされていることと思います。
ですが、この状況の中でもアルバルク東京というチームを通して、老若男女さまざまな人達が「観たり」「プレーしたり」「支えたり」することで繋がっていることに、アルバルク東京に関わる1人として嬉しく思います。アルバルク東京の試合がみなさまの日々の活力となれば、なお嬉しいです!