現状把握ができていない業務の実態
その「見えない業務」が、組織の成長を止めている。
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人員・コスト最適化
現状
慢性的な残業。メンバー負担を減らしたいが整理の仕方がわからない…
業務難易度と業務集中時期の
見える化に成功!調査後
ピーク×難易度に応じた
人材配置の最適化へ -

標準化で安定化
現状
社員が、コア業務だけでなくノンコア業務も一部担っていた
コア業務だけではなく、
社員もノンコア業務の
一部を担っていた調査後
社員はコア業務に
集中できるような体制で、生産性向上に成功 -

DX・自動化の最短距離
現状
「人の目のチェック」のミス率が下がらない
担当者ごとに確認観点が
ばらついていることが判明調査後
「人の目」で
確認していた項目を
生成AIでチェック
業務を調査・可視化し、業務の実態を正確に捉える。
実務レベルまで落とし込んだ業務設計で、改善策をすぐに実行へつなげます。
業務調査で業務を可視化、業務改革まで伴走します。
お客様の様々なニーズに対応可能なオプションをご用意しております。
MARUMIE +
対応業務を階層別に整理・構造化し、業務バリエーションや個別対応などの作業レベルまで詳細を可視化。
業務一覧・業務フロー・課題一覧などのアウトプットを通じ、現状業務の全体像と改善余地を明確にします!
事例紹介

情報・通信業界
繁閑差に合わせた人員最適化でコスト削減
社員の慢性的な
業務過多を改善したい…
業務量を可視化し、
人員配置とコストの最適解が見えた
業務を可視化することで固定コストのラインが下がり、業務量に合わせた人員配置≒コストの最適化に成功!

エネルギー業界
業務標準化と横断チーム化でコア業務シフト
ノンコア業務を切り出している
はずだが、生産性に課題を感じる
社員が、コア業務だけでなく
ノンコア業務も一部担っていた
社員はコア業務に集中できるような
体制で、生産性向上に成功

サービス業界
生成AIを活用したチェック機能の自動化
プロセス毎に複数回の
「人の目のチェック」を入れて実施しているが、ミスやヒヤリハットが発生
人の目によるチェック項目が
明文化されておらず、
担当者ごとに確認観点が
ばらついていることが判明
「人の目」で確認していた項目を
生成AIでチェックし、ミス率軽減
その他サービスとの比較
類似サービスと比較して、現場目線での地に足の着いた
課題抽出と改善提案を強みとしております。
BPO化が可能な業務があれば、運用まで伴走させていただきます。
導入までの流れ
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データ収集
実態に即した体制設計・業務設計を行うために、既存の資料や業務実績のデータ等を収集し、情報を整理
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業務ヒアリング
業務の詳細内容をCL管理者様およびご担当者様にヒアリング
業務に関する課題抽出などTOBE設計のための情報を聴取
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TOBE設計等
ヒアリング情報を基に業務に関する情報を整理、可視化より生産性の高い業務設計を再構築し提案
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調査報告
調査結果として、調査事項の可視化物、またそこから得られた示唆や提案を含め、報告書として納品
よくある質問
ヒアリングなどで、自社社員の工数はどの程度かかりますか? 
一般的には、対象となる業務の担当者様お一人につき、2時間程度のヒアリングをさせていただくケースが多いです。業務内容や範囲によって調整可能ですので、無理のないスケジュールをご提案します。
事前に社内で準備しておくべきものはありますか? 
調査のために資料を新たにご用意いただく必要はございません。既存の業務分担表やマニュアル、簡易的なタスク一覧などをご共有いただければ、当日のヒアリングがよりスムーズに進みます。 また、工数分析を行う場合は、業務ごとの処理件数(データ)を抽出可能かを事前にご確認いただけますと幸いです。
調査後のアウトプットにはどのようなものがありますか?また、内容の調整は可能ですか? 
「業務一覧」「業務フロー」「課題一覧」を作成いたします。MARUMIE+では、改善に向けた「工数・コスト分析」や「業務効率化のご提案」もあわせて提示しております。 調査の目的に応じてアウトプットをカスタマイズ(増減)することも可能ですので、お気軽にご相談ください。
委託(外注)を前提とせず、調査のみを依頼することはできますか? 
はい、可能です。「まずは自社業務を可視化・分析したい」「課題を整理して意思決定の材料にしたい」といったご要望にも柔軟に対応しております。
調査の結果、「委託(外注)せず内製(自社対応)を続けた方が良い」と判断されることもありますか? 
はい、実際にそのような事例もございます。例えば、判断基準が極めて複雑でルール化が難しい業務の場合や、機微な個人情報を取り扱いセキュリティ上の観点から難しい場合は、内製継続が最適であると弊社からアドバイスさせていただく場合もございます。
ヒアリングはオンラインと対面のどちらで実施しますか? 
どちらでも対応可能です。お客様のご希望や作業環境、実際の現場確認の必要性などに応じて、御社の最適な方法にて対応いたします。
調査員にはどのようなスキルや実績がありますか? 
現場の声の言語化・可視化に強みを持つ調査員が対応いたします。リラックスして、現在の状況をそのままお聞かせください。
調査報告の後、業務設計や実際の運用まで並走してもらえますか? 
はい、可能です。調査の結果、委託(外注)が最適な解決策であるとお客様が判断された場合には、スムーズな立ち上げに向けて、業務設計から実運用まで、フェーズに合わせたトータルなサポートをご提案いたします。
コンサル会社等が作成した既存のアウトプットをベースに、現場視点で深掘りしてもらうことは可能ですか? 
はい、可能です。弊社の強みは、現場目線での「ボトムアップ型」の解決策提示です。既存の資料を活かしつつ、現場の実務をさらに深掘りすることで、より精緻な可視化や「明日からすぐに着手できる」具体的な改善案をご提示いたします。※コンサル会社等との契約上問題がないかはお客様にてご確認ください。

