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私も、救われました。今度は私が、お返しする番です。

安藤 静華/2008年入社安藤 静華/2008年入社

より自分らしく働ける、在りたい姿へ。

最初の就職先はアパレルショップの販売員。きっかけはすごく単純で、ファッションが好きでオシャレしながら働きたかったから。けれども、見た目よりも仕事はハード。加えて、働いていく中でお客さまをお店で「待つ」だけの仕事に違和感を覚えるようにもなっていきました。それであれば、もっと自分が輝ける仕事を探そうと一念発起し、転職活動を開始。リクルートスタッフィングの社員に初めて顔を合わせた面接の場は、私にとって衝撃的でした。面接じゃないような面接がそこにありました。まるで世間話をしているようなリラックスできる雰囲気で、それでいて、こちらの話にもきちんと耳を傾けてくれるような、アットホーム、なんて言うと月並みですが、こういう世界があるんだと、初めて知りました。それに、面接を担当してくれた社員のイキイキとした姿を見て、私もこうありたい、と純粋に憧れました。キラキラしていて、若々しくてパワフルな女性像。私が目指す「在りたい姿」を体現している人が、目の前にいる。そんな姿を目指して、リクルートスタッフィングへ転職を決意。私の新しい社会人生活がスタートしました。

どこか昔の自分に似た人たちが、やってくる。

最初は、首都圏の営業部で契約社員として働き始めました。就業していただく派遣スタッフさんのフォロー、クライアントへの営業活動を行っていくうち、より責任のある仕事を担いたい、大好きなリクルートスタッフィングにもっと貢献したい、そんな想いを持って、正社員登用にチャレンジ。2014年から、正社員として新たな気持ちで働くこととなりました。今の私の仕事は、新規事業である「キャリアウインク」での業務。求職者の方にマッチするお仕事を紹介し、事務職未経験のスタッフさんたちと、人材を探しているクライアントをつなげる役割です。一人ひとりと面談をして、その人の良いところを引き出す。大変ですが、それ以上に、やりがいも感じています。なぜなら、ここに来る人たちは、みんな、どこか昔の私に似ているから。経験したことのない仕事に挑戦しようとしているところ。まだ若く、自分に自信を持てていないところ。昔の自分に照らし合わせながら「あなたにはこんな魅力があるんだから」「大丈夫!私も大丈夫だったから!」と、私の経験談を交えて話すことも多いです。私と似た境遇のスタッフさん達に、夢を実現してもらいたい、と本気で思っています。私は、自分の本当の在りたい姿を見つけられず、そんな自分に自信が持てませんでしたが、リクルートスタッフィングと出会ったことで、私自身が大きく変わることができました。だから、今度は私がお返しするつもりで彼女達が夢を実現するお手伝いをしたいと、純粋に思います。中には、キャリア面談だけでなく、たくさん時間をかけて、様々な悩みのご相談に乗らせていただく方もいらっしゃいます。でも、悩み抜いて選んだ道だからこそ、配属された派遣先で活躍し、とても高い評価をもらっています。そんな報告を聞くと、やはり嬉しいです。

社会とポテンシャル人材を、つなげる価値。

この仕事に就いて、スタッフさん達と接していて思うのは、若い人たちの中にはポテンシャルを眠らせてしまっている人がいる、ということ。人には、世の中のどこかに必ず「いるべき場所」があるものだと思います。経験やスキルではなく、誰もがこうありたいと願う生きかたを送る権利があるし、そう生きていける場所がある。それを私たちが介在して実現しているんだな、ということを感じます。私自身もそうでした。以前の仕事よりも、自分としては遥かに価値を提供していると感じていますし、また価値を認めてもらえているとも感じます。それに、この会社のポジティブでフラットな社風が大好きです。仕事観も変わりました。せっかく働くのに、お金だけを目的に働くなんてもったいない、と思うことが多くなりました。思い描く人生のために、働く場がある。そういう感覚を、スタッフさんたちにも見つけてほしい、そう考えて仕事をしています。