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ぶっちゃけトーク、聞かせてください!新人クロストーク

入社1年目。毎日が初めての経験。上手くいかないことも、落ち込むこともたくさんある。そんな時、互いに気持ちをわかりあえる存在が、同期の仲間。そんな同期の4人に、新人の目線で、リクルートスタッフィングについて聞かせてもらいました。

  • 渡辺裕里江
    渡辺裕里江
    Yurie Watanabe

    特別法人第1営業ユニット
    特別法人営業1グループ
    営業

    働くという、誰かの人生の節目に関わりたく、リクルートスタッフィングへ。相手のことを、誰よりも考える営業になりたい。社内での呼ばれ方は、「ゆりえ」。

  • 水野一

    ※2016年6月まで人事部採用教育グループにて活躍。インタビュー内容は、取材当時のものになります。

    水野一
    Yoshiaki Taguchi

    フィナンシャル営業ユニット
    1グループ
    営業

    「働く」ことのイメージをよりポジティブに、全ての人がイキイキと働ける社会にしたい。今回の4人の中では唯一の企画職に配属。社内での呼ばれ方は「のっち」。

    ※2016年6月まで人事部採用教育グループにて活躍。インタビュー内容は、取材当時のものになります。

  • 坂本珠里
    坂本珠里
    Juri Sakamoto

    千代田営業ユニット
    4グループ
    営業

    元々は自分主導で物事を進めがちな性格。そんな自分を人と企業の間で中立の視点を学び、変えたい。そんな想いでリクルートスタッフィングに入社。社内での呼ばれ方は「アナ」。

  • 七尾裕太
    七尾裕太
    Yuta Nanao

    中央営業ユニット
    3グループ
    営業

    やりたいことが見つかった時にやれるだけの能力・視座を得たいという想いでリクルートスタッフィングに入社。社内での呼ばれ方は「はち」。

 

水野:今日はね、「新人クロストーク」と題しまして、入社1年目である我々から見て、リクルートスタッフィングの社内や仕事がどんなものなのか、についてざっくばらんにお話ししたいと思っています。
七尾:かしこまってる!みんな同期なのに!(笑)
渡辺:同期なのに!のっち、「人事担当者」って感じだよ(笑)
水野:なんか緊張しちゃうんだよね…。そうそう。僕ら同期じゃん。同期だからこそ言える本音を聞いてみたいんだ。
坂本:なるほど。じゃあ、のっちが「いい仕事したね!」って言ってもらえるように、私たちも頑張りまーす!


1年目から見たリクルートスタッフィングって、どんな雰囲気?

水野:まずは、ざっくばらんに聞いてみたいんだけど、リクルートスタッフィングって、どんな雰囲気の会社だと思う?
渡辺:採用面接の時から、人にアツいって印象があったなぁ。「そのとき渡辺さんはどんな気持ちだったの?」「なんでそういう判断をしたの?」ってすごく深堀りしてくれた。そんなに興味をもって、全力で聞いてくれるんだって、ちょっと驚いたくらい。
七尾:みんな、すごく興味を向けてくれるよね。そんなに僕のことしっかり見ていてくれるんだ、って。この前ミスして叱られたときも、「はち、こんな風に考えただろ」って、自分の思考回路が完全に見抜かれていて……。そこまでわかるのか!って思うと、もう何も言えない(笑)。

坂本:そうやってわかってくれている、寄り添ってくれる人がいるって感じはすごくありがたいよね。
渡辺:そうだね。部署やチームによって雰囲気は少しずつ違うと思うけど、良い意味でおせっかいな人が多いのは、リクルートスタッフィングの特徴だと思う。
坂本:個人で業績目標を持ちながら、チームの業績目標も協力して達成していくじゃない?チームが一丸となって成果をあげられるのは、自分以外の人を気に掛けられる人が多いからかもしれないね。

社会人になってみて… 今の仕事って、どう?

水野:みんなの仕事内容についても聞いてみたいんだけど、営業として、もうすぐ1年経つ今、どんなことを感じているの?
坂本:正直に言うと、業績目標の達成って、けっこう大変!(笑)
七尾:でも、それがあるから僕は頑張れる部分もあるかなぁ。
坂本:それはそうかもね。業績はどれだけ頑張ったかが数字で見える指標というか。何の目標も持ってなかったら、「少しでも早く!効率良く!たくさん動こう!」ってならないもん。アポイントのときもダッシュで移動なんてできなくなると思う(笑)
七尾:そうそう。でも、業績の目標達成だけを目指してしまいがちになっちゃう、ってのも悩みどころかな。派遣スタッフの方や企業の担当者がどうすれば喜んでくれるのか?を追いかけながらも、つい業績も気になっちゃったりして。

坂本:先輩たちって、ちゃんとやりがいを感じていて、自分の介在価値を発揮しようとしている人が多いよね。私も、もっと自分の介在価値を発揮できるようになりたいなぁ。
渡辺:私は逆の悩みがあるなぁ。業績目標達成も大事なんだけど、それより派遣スタッフの方とか、企業の担当者が「ありがとう」って言ってくれることが嬉しくて。最初はそのためだけに、やみくもに足を動かしていた感じ。でも最近、ちょっと変わってきたんだ。さっき、アナも言ってたけど、業績は自分が誰かの役に立てたことが、目に見える形になったものなんだよね。だから、「私はこれくらい人の役に立ちたいんだ」ってものを数字にしたら、それが業績目標。「今どれくらい誰かの役に立てたかな?」っていうのが、業績目標の達成度合いなんだと思うよ。

坂本:なるほどね!さすがゆりえだね。のっちは、人事だけど仕事ってどうなの?
水野:そうだなぁ。新卒採用って1つの仕事が1年単位だから、PDCAのサイクルがすごく長い。だから、PDCAを何度も回して成長するっていうよりは、だいぶ先にあるゴールを達成するために今すべきことを決めてやり切っていくイメージ。反省点が見つかっても、次に活かせるのは来年、なんてことも少なくないかも。今は学生の皆が将来を考えるにあたって、少しでも役に立ちたいっていう思いが強いかなぁ。自分も面接の時とか社員の人がすごく向き合ってくれて嬉しかったし。

リクルートスタッフィングで得られる成長って、どんなこと?

水野:リクルートスタッフィングで働き始めてもうすぐ1年になるけど、自分で「ここは成長した!」って感じるところはどんなところ?
坂本:実は計画を立てることが得意だっていう、自分の強みに気付いた。今まではあまり意識したことなかったんだけど、周りに発見してもらった感じ。業績目標があっても、むやみに動くだけでは達成できないから、1週単位、1日単位でどんな行動をするか具体的に落とし込んで、計画通りにいかなければ振り返って修正して…って、考えていくのが私は得意なんだよね。それを毎月ちゃんと繰り返してるから、確実に目標を達成できるようになったし、営業以外の仕事にチャレンジすることになったとしても、この強みは活かしていけそうな気がする!

七尾:僕も、ゴールを決めてそこへ向かっていく力はついたなぁ。その中でも、ゴールはどこなんだろう?って考える力がすごく伸びたと思う。派遣スタッフの方や企業の担当者にヒアリングをする中で、課題はどこなんだろうと考えたり、本当に望んでいることはこんなことなんじゃないかって仮説を立てて、目指すべきゴールを決められるようになった。新人でも自分で判断して動くことが多いから、どこへ向かうべきかを自分で考えられるようになるんだよね。同じ仕事は一つもなくて、毎回自分で考えなきゃいけないからこそ、考えた分だけ自分が進化している実感があるよ。

渡辺:私は、できない自分と向き合える強さが身に付いた気がする。学生時代は、できないことがあっても、そんなもんだよね、って逃げちゃってた。でも今は出来ないことをそのままにしていると、私以外の誰かまで困らせてしまうなと思って。できないことをちゃんと受け止めて、それを克服するにはどうすればいいかって、ちゃんと向き合えるようになったと感じるよ。のっちは、人事だとまた違った視点での成長があったりするのかな?
水野:さっき、みんなが「この会社の人は他人のことも自分のことのように考える」「いい意味でおせっかい」って話してたと思うんだけど、それが少しずつできるようになってきていると思う。配属当初は自分の仕事で精一杯だったんだけど、今は、同じチームの先輩がやっている仕事に対しても「自分はこう思います。」って言えるようになってきたし、その意見でチームの施策が決まることも出てきた。自分のことだけやるんじゃなくて、自分が意思を持って仕事をすることが成長につながるって実感できたことが成長かな。

今後どうしていきたいか。

七尾:先輩たちを見てると、早くからマネジャーになっている人もいたり、スキルを身に付けて卒業していく人もいるじゃない?みんなは今後どうしていきたい?
渡辺:直近の目標になっちゃうけど、私は、派遣スタッフの方や企業のために頑張った結果が業績なんだってことをちゃんと大事にして、営業を頑張っていきたいな。自分を必要としてくれる人のために価値を発揮して、それがちゃんと数字にも表れているっていう、健全なサイクルをつくっていきたい。

七尾:自分の価値をきちんと発揮したいというのは、僕も同じだな。今までは業績目標ってところにどうしても目が行きがちだったけど、仕事を通して提供できる自分の価値が何かということを考えて、向き合いたい。
坂本:私は、リクルートスタッフィングで成長した先に、別の場所で力を発揮するって選択肢もあるなって、最近考え始めた。企業の人事担当者と話していると、人材面での課題を感じている企業って本当に多い。リクルートスタッフィングで人材のスぺシャリストになることができたら、人事の仕事に挑戦して、会社に対して自分の価値を発揮していくってことにも挑戦してみたいな。

水野:僕は漠然としちゃうんだけど、相手が求めていることを言語化する力と、その解決策を提示できるようになりたいと思ってるんだよね。まだまだ足りないことが多いけど、水野と出会ったことがちょっと人生の転機になるとか、そういう存在になりたいな。
坂本:なんだかのっち、大人びたね(笑)
水野:えっ!!
渡辺:いい意味でね(笑) 言うことが、大人だなって。
水野:自分が採用に関わった内定者のみんなと接していると、すごく親近感もわくし、刺激ももらう。ちょっと偉そうなんだけど、彼らのためにも、自分がしっかりしなきゃ!っていう気持ちになるのは、あるかもね。
七尾:そっか。後輩ができると、僕らもまた変わるのかもしれないね。
水野:もうすぐみんな「先輩」になるもんね。2年目になっても、3年目になっても、今日話したような新人の気持ちを忘れずに、同期みんなで頑張っていけるといいな。

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