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入社1年目でどんな成長ができるの?新人クロストーク

入社1年目。毎日が初めての経験。上手くいかないことも、落ち込むこともある。そんな時、互いに気持ちをわかりあえるのが、同期の仲間。そんな同期の4人に、新人の目線で、リクルートスタッフィングについて語ってもらいました。

  • 中崎諒也
    中崎諒也
    Ryoya Nakazaki

    港営業ユニット
    7グループ
    営業

    主なミッションはクライアントの新規開拓。リテール企業を中心にトータルで、50名程の派遣スタッフの方と40社程のクライアントを担当している。加えて自社で働く学生アルバイトの教育も行う。社内での呼ばれ方は「慶次」。

  • 遠藤麻衣
    遠藤麻衣
    Mai Endo

    特別法人第1営業ユニット
    特別法人営業2グループ
    営業

    大手企業の営業担当。他社の派遣会社も含め、多くの派遣スタッフの方が就業するクライアントの中でどれだけ自社の派遣スタッフのシェアを伸ばしていけるかがポイント。社内での呼ばれ方は「でんでん」。

  • 増田留美華
    増田留美華
    Rumika Masuda

    東関東営業ユニット
    千葉1グループ
    営業

    船橋市全域を営業エリアとし、すでにお取引のあるクライアント内でのシェア拡大と新規クライアント開発の両方を行っている。社内での呼ばれ方は「留美華」。

  • 原田拓
    原田拓
    Taku Harada

    ITスタッフィング1部
    営業

    エンジニアなどIT職の派遣を担当。対象エリアは東京都全域。大手からベンチャーまで幅広いクライアントと取引している。社内での呼ばれ方は「はらたく」。

 

中崎:お互いのことは内定者時代のイベントや、入社してからの研修を通じて知ってるよな!
遠藤:そうだよね。でも部署が違うからこうしてじっくり顔を突き合わせて話すのは初めてかも。
原田:確かに。同期同士で話すって、なんか恥ずかしいね。
増田:でも、私の知らないみんなの一面が知れそうで、楽しみ!


なぜリクルートスタッフィングに入社したの?

増田:まずはじめに、みんなの入社の経緯から聞いてみたいな。

遠藤:私は、もともと人材業界に興味があって、そこに絞って就活してたんだ。人と濃く関わる仕事がしたいと思ってたから。中でも、派遣の仕事に興味を持ったのは、リクルートスタッフィングの社員と話す機会があった時に、法律の改正に伴って、業界自体がまさに今変化の真っ只中にあると感じたから。変化が大きい状況で、いかようにでもできるワクワク感はあまり他の業界では味わえないのかな、と。

増田:私も業界自体に興味があったな。就活を始める前に海外でインターンをしてたんだけど、日本に帰ってくると海外よりも働き方に不自由さを感じたんだよね。そんな中、派遣は時短とか週3勤務とか、その人の人生に合わせた自由な働き方を選択できるから、日本の働き方を変える上で欠かせない雇用形態だと思って、そこに携わりたいと思うようになったという感じ。

原田:僕も留美華と同じで、現状への課題意識から採用の仕事に興味を持ったよ。理系の大学院を出ていて、開発や研究の仕事に就くつもりだったんだけど、インターンを経験してもっと自分に合う仕事があるかもしれないと感じて、他の選択肢を探して就活を始めたんだ。そしたらいろんな人から「理系の大学院まで行ってるのにもったいない」と何回も止められて。世間ではそんな風に見られるんだなって思った。そんな世の中の風潮が嫌だったし、自分もそのような固定概念に縛られたくないなと思って。そこからはいろんな企業を見るうちに、「自分って人と関わることが好きなんだな」って気づいて、人材系の会社やリクルートに興味を持ったんだよね。

中崎:そこからリクルートスタッフィングにした決め手はなんだった?

原田:派遣事業に興味を持ったのは大きかったかも。就業が決定したら終わり、ではなくて、そこから始まる派遣スタッフの方のキャリアのスタートに一緒に歩むことができるのは、やりがいが持てそうだなって思ったかな。
あとは、面談を通して社員の人の良さを感じて、この人たちと働きたいと思ったのも大きかった!例えば、もう1社と迷っていることを伝えると、資料をまとめてくれて、それぞれの会社でできることとそうでないことを客観的に整理してくれたりして。良い面も悪い面も全部フラットに話をしてくれたから、判断の材料になったし、すごくありがたかった。

中崎:僕も人の良さは感じたな。もともと早く成長したいと考えてたし、若いうちから任せてくれる裁量が大きい環境を探してたから、リクルートグループに興味を持って就活してた。その中でも、リクルートスタッフィングの社員との面談では、ただ自社の魅力を教えてくれるだけじゃなく、就活全般や人生について入り込んで話を聞いてくれるのが、シンプルに魅力的だったな。あとは、派遣事業を知っていく中で、本当に色んな人と関われるんだなって思った。そんな環境の中で、「色んな価値観を享受できるような人間になりたい」って思ったのも決め手の一つだった。

リクルートスタッフィングに入社して、どんな成長を実感している?

原田:入社してもうすぐ1年が経とうしている中、みんなはどんな成長を実感してる?

遠藤:う~ん。難しいね…。でも、自分より年齢も社会経験もはるかに上のクライアントの役員や理事の方々ときちんと話ができるようになったことかな。最初は経験のなさから「こんなこと言っていいのかな」って引け目を感じてたんだけど、6月から7月頃には逆にこのフレッシュさは自分の武器だと考えて、年上の相手には、まるで孫や娘のように思ってもらえるくらいまで相手の懐に飛び込んでコミュニケーションをとるようになれたかな。あとは目標数字に対しても責任を持って動けるようになったなぁ。自分の数字だけじゃなくてグループの数字や、ユニットの数字も意識できるようになったのは自分の中でも成長したなって思う!

増田:任される裁量が大きいし、他の仕事と比べて関わる人が多いからこそ、必要に迫られて自分の武器を見つけることができるよね。基本的には入社して2週間程の研修期間の後はすぐに現場に配属され、先輩からクライアントの引き継ぎ。そして次からは同行なしで、自分が担当者として対応させてもらえるもんね!

中崎:そうだね。 確かに任される裁量は大きいなって感じるよな。でも、任せてくれる環境であっても、マネージャーや他の先輩から細かいフィードバックをもらえてありがたいと思ってる。一度、就業している派遣スタッフの方の想いやクライアントの状況をきちんと理解しないまま、自分基準で物事を進めてしまって、トラブルになってしまったことがあって…。その時にマネージャーからもらったフィードバックがきっかけで、自分自身仕事に対しての向き合い方が変わったかも。

原田:え、なんて言われたの?

中崎:「人と向き合う上では、たとえ立場の違いがあっても、自分の価値観を押し付け過ぎず、もっと相手の気持ちをフラットに考えられないといけないよね」って言われたかな。確かになぁ…ってすごく納得した。そのアドバイスをもらってから、どんな場面においても、まずは相手のことを知りに行くことを意識できるようになった。結果として自分が今まで接した経験のない方と向き合うことができるようになったなって実感してる。

遠藤:確かに、フィードバックの手厚さは感じるよね。1年目は新人それぞれに教育担当がついてくれて、業務のやり方に限らず、考え方や自分のキャリアプランについてもアドバイスしてくれるし。私にとってはなんでも話せる第2のお父さん的なポジションで、恋バナとかもしちゃう(笑)

増田:私が成長を感じるのは、自分が出した結果について客観的に分析できるようになったことかな。入社当初はうまく行ったときもそうでないときもその原因がはっきりとは、わからなかったから、自分の案件状況を先輩たちの前で話すことが苦しかった。でも最近では、自分がどう介在してどう成功していったのかがわかるようになったし、何が鍵だったのかを発信できるようになったなぁ。
やっぱり1年目であっても、すごく任せてもらっている環境だからこそ自分自身が仕事に対してどうすればいいのかを考えられる時間が多くあるんだよね。そこが仕事を振り返って周りに発信することにもつながったのかなって思うかな。

原田:自分の状況が客観的にわかるようになると楽になるし、次はどうしようという改善策の試行錯誤にも繋がるよね。僕はこの1年で多少のことには動じず、常に冷静でいれるようになったかな。例えば、紹介した派遣スタッフの方が会社に行きづらくなってしまい、最終的にすぐに辞めてしまったケースがあって。入社当初なら慌ててすぐに謝って、それで終わりだったんだけど、今は、なぜそんな事態になったのだろうとスタッフの立場に立ったり、もしかしたらクライアント側にも改善できるところがあるのではと考えて提案できるようになったな。どんな状況であっても、クライアントや派遣スタッフの方に「リクルートスタッフィングを選んでよかったな」って少しでも思ってほしいからこそ、一歩踏み出して行動できるようになったんだと思う。

今後、どんなキャリアを歩みたい?

増田:みんなは今後、どんなキャリアを歩んでいきたいと思ってる?

中崎:僕は、とにかく成長したいと考えてこの会社に入ったので、正直、確たるキャリアプランや本気で人生をかけてやりたいと思えることがまだ模索中の状態。だからこそ、それが見つけられたときにちゃんと結果が出せるよう、今100%やりきる経験がしたいと思ってる。

遠藤:私も今後のことについては悩み中なので、慶次の気持ちはよくわかる!どうやって探しているの?

中崎:自分と同じように、成長志向で入ってきた先輩たちに話を聞くようにしてるかな。今後のキャリアプランや今取り組んでいることとか。そして、そのためにどうリクルートスタッフィングを活用しているのかを中心に聞いてる!でんでんはどうやって考えようとしているの?

遠藤:私は昨年末にあったJDP研修(※)の内容を参考にして考えてる。これまではとにかくわからないことばかりで、日々がむしゃらに生きていて、短期的な計画は立てられても長期スパンで物事を考えたり、自分の事を考えることができてなかったの。だからこのタイミングで一度立ち止まって、自身のことを見つめ直す時間が持てて良かったな、と。

原田:僕は、もともと大学院で経験していたこともあって、営業である程度経験をつんだら、データを活用した業務改善や新たな価値提供の施策づくり、あとは若手の育成に挑戦したいと思ってるよ。個人的には、将来は今の仕事と全然関係ないんだけど飲食店をやってみたいんだよね。

増田:全然違ってて面白いね。もともと興味があったの?

原田:そうだね。特に自分の料理を人に食べてもらうのが大好きだから。それに、さっきの話にも通じるんだけど、大学院進学=開発・研究職ではないということを自分の働き方や自分が経験したことで示したいっていう気持ちはある。だからこそ、派遣事業を通じて色んな人の働き方や価値観を知れるリクルートスタッフィングでの経験も活かしたいなと思ってるかな。今後も、好きなことにはどんどん挑戦していきたいね。

増田:面白いね。私は今の営業の仕事をもっと効率化するにはどうしたらいいのか考えたいな思ってるよ。自分の営業だけじゃなくって、皆が営業の際に活用するツールとかもね。今のやり方が正解なわけではなく、まだまだ改善の余地があると思ってるから。

中崎:これからも自分自身や関わる人と向き合いながら、仕事を通じて成長して、自分たちのなりたい姿に近づいていきたいね。

※JDP研修:新入社員を対象として、自己理解と他者認知の擦り合わせを行ったり、自身の将来の目標やそれを実現させるためのプランを練る研修。

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