知的障がい者メンバーの強みである丁寧な手作業、コーヒーのプロ「PHILOCOFFEA(フィロコフィア)」の知識、そして豆の個性。それぞれの良さをひとつにして完成させたオリジナルコーヒーです。

クラフツコーヒーのこだわり
コーヒー豆生産国を代表するエチオピア、ブラジル、コロンビアの3種類の豆をブレンド。手作業が得意な知的障がい者メンバーが、コーヒー豆の中から美味しさを損なう「欠点豆」を一粒ずつ丁寧に取り除く「ハンドピック」という工程を担当し、豆をより上質な状態に仕上げました。結果、どなたでも飲みやすく、豆本来の良さが感じられるバランスのとれたブレンドに仕上がっています。
PHILOCOFFEA
(フィロコフィア)とは?
World Brewers Cup 2016で世界一に輝いたバリスタ・粕谷 哲さんが経営するフィロコフィアが、クラフツコーヒーを完全監修しました。
Philosophy(哲学)とCoffea(コーヒーの木)を名前の由来とするフィロコフィア。飲み物としての魅力だけでなく、コーヒーにまつわる文化全体を伝えていくことを目指して設立され、あらゆるところにコーヒーの素晴らしさを届けられています。今回、リクルートスタッフィングクラフツの趣旨に賛同いただき、コラボレーションが実現しました。

作業工程
作業中は、帽子、白衣、マスク、手袋をし、衛生面に注意しています。焙煎機など、特に注意が必要な作業にはサポーターが横に付きメンバーをサポートします。ホッと一息つきたい時やリラックスしたい時、コーヒーの芳醇な香りと味を楽しんでいただければ幸いです。
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1

生豆をハンドピックして、
発育不良や虫食いなどの欠点豆を
一粒ずつ手作業で取り除きます。 -
2

豆のもつ特性を引き出すように
適切な温度・時間で焙煎します。 -
3

焙煎ごとに豆をテイスティングし、
香り・味を評価するカッピングを行います。 -
4

焙煎後にもう一度ハンドピック。
焦げや変形などの欠点豆を取り除くことで
上質なコーヒー豆に仕上げます。 -
5

個々の豆をベストな比率でブレンドし、
グラインダーで挽きます。 -
6

ドリップバッグへコーヒー粉を入れ、
計量後にシーラーで圧着します。 -
7

ドリップバッグに不備がないかを検品。
計量器を使用し精密に最終検量を行います。 -
8

外袋に一つひとつハンコを押し、
シールを貼ります。 -
9

ドリップバッグを外袋に入れ、
窒素充填後シーラーで圧着して完成です。

