──現在の業務内容について聞かせてください。
現在私は、東京営業統括部リレーションシップマーケティングユニット(通称:リレマ)で人材の派遣依頼があった際の業務、就業している派遣スタッフの方のフォロー、クライアントとのやりとりなど日々対応しています。リレマは東京23区の中小企業群を担当する営業部で、時短勤務で働くメンバーが多い組織という特徴があります。私自身も週4日1日5時間という勤務形態で、3人の子どもの子育てと仕事の両立に取り組んでいます。 担当しているのは、65名前後の派遣スタッフの方、また業界や規模もさまざまな約60社の派遣先企業です。
私が働く上でとくに意識しているのは、相手との距離感です。まずは相手のことをより深く知ることを心がけ、どのくらいの距離感だと相手にとって心地よいかを常に考えるようにしています。派遣先企業にしても、派遣スタッフの方にしても、一人ひとり異なる背景や価値観を持っているからこそ、その人に合わせたコミュニケーションを取ることが重要だと感じています。
チームの一員として気を付けていることは、限られた勤務時間の中で業務を円滑に進めるため、自分しか知らない情報を抱え込むことはしないよう心がけています。そのため、チャットを通してこまめに進捗報告をし情報を共有しています。オープンなコミュニケーションを大切にすることで、チーム全体の業務がスムーズに進むよう努めています。マネジャーやリーダーも、「何かあったらすぐ相談して」と言ってくれるので、例えば「この日はこの時間までに帰りたい」なども伝えやすく、そのおかげで気負うことなく自分らしく働けていると感じています。





