──プロジェクトデザイナーに転職した経緯を教えてください。
現在、私はプロジェクトデザイナー(以下、PD)として、BPO業務に従事しています。リクルートスタッフィングに入社してちょうど一年経ちます。 私が現在の職に就く前は、不動産業界で営業をしていました。営業職は数字に追われる日々でしたが、その中で人との関わりの大切さを学びました。 人の数だけ仕事のすすめ方やスタイルはあると思いますが、私はお客様とのコミュニケーションを何より大切にし、特にご高齢の方と心を通わせることが得意でした。(自分で言うのもなんですが…笑)
まずは話を聞いてもらいたいという方も多く、孫のような気持ちになって耳を傾け、どんなお困りごとを抱えているのか、一方でどういった場面で幸せを感じているのか・・などを気にしてヒアリングするようにしていました。 つまり、お客様に対して、ただ機械的に営業をするのではなく、目の前の人を深く理解することを大事にしていました。
お客様が抱える課題に共感しながらコミュニケーションを取ることで、信頼関係を築きやすくなり、より良い提案を行うことができると考えていました。
大切なことを学べた不動産営業が好きだった私ですが、転職を決意した理由は、もっと柔軟な働き方を求めていたことと、業務の幅を広げたかったからです。PDは、様々な業務を通じて企業の課題を共に解決する役割を担っており、私の大切にしている“相手に寄り添う姿勢”を活かしながら成長できると感じています。





