宮嶋 沙知
INTERVIEW

「仕事が楽しいと思える人を増やしたい」派遣営業という仕事を通して、たくさんの人の人生を輝かせる

元教育系

宮嶋 沙知

営業 マネジャー

17年間続けた柔道を通し、たくさんの経験と出会いを得た宮嶋 沙知。スポーツのボランティア団体を立ち上げるなどアクティブに学生時代を過ごし体育教師を経て、今は派遣営業として真摯に取り組む毎日。 日々を楽しむ気持ちが散りばめられた日々について語っていただきました。

CHAPTER 01
「一人ひとりに向き合い、成長を応援したい」鮮明になった“やりたいこと”
「一人ひとりに向き合い、成長を応援したい」鮮明になった“やりたいこと”

──最初のキャリアに進むまでのお話をお聞かせください。

私は幼少期から大学まで17年間ずっと柔道を続けており、競技を通して挑戦を重ねることで、自分自身が楽しく成長できたと感じています。

学生時代には、「子どもたちにも学ぶ過程において好きなことをみつけて成長してほしい」という思いから、友人たちと一緒に、子どもたちにスポーツを教えるボランティア団体を立ち上げ、国内外で活動を行い、カンボジアの子どもたちにも体育を教えました。 その後、青年海外協力隊試験に合格し将来進む道に悩んだものの、まずは夢の一つであった小学校の教師として日本で経験を積むことに決めました。

小学校の教師になってからは、子どもたちや保護者の方と共に過ごす中で、多くの発見がありました。教師という職業は集団との関わりも多い中、個人面談などの際には保護者や生徒とじっくりと時間をかけて話すことができます。その中で保護者からの気づきを得たり、逆に気づきがあったと言っていただけたりすることがあり、また子どもたちの成長を実感する瞬間もありました。

「一人ひとりとじっくり関わることで得られるやりがい」に気づき、次の自分のキャリアについて考えるようになったのです。

CHAPTER 02
一人ひとりに向き合う中で、仕事が楽しいと思える人を増やしたいと人材業界へ
一人ひとりに向き合う中で、仕事が楽しいと思える人を増やしたいと人材業界へ

──「人とじっくり関わるのが好き」の思いを軸にした転職と、現在について聞かせてください。

私の人生のモットーは、何事も楽しむこと。自分だけでなく、たくさんの人が楽しいと思いながら成長できる世界になるのであれば、すごくすてきだなと思うようになりました。どうすればそういう世の中になるのか考えたときに、よりたくさんの人が「仕事が楽しい」と思える環境をつくるって、とても大切なことだなと思ったのです。

「人材業界であれば、人に向き合い、仕事が楽しいと思える機会作りに関わることができるのでは」と思い転職活動を開始。結果、リクルートスタッフィングにご縁をいただきました。

私が所属している西東京営業ユニットは、プライベートでも家に遊びに行き来したりするアットホームなユニットで、同僚のみなさんは「“おもしろい”を追求すると、そこに道が続く」と思っている人が集まった集団。日常にちょっとした笑いも自然に取り入れてくれ、とても楽しく仕事ができています。

私は、新規で派遣のお仕事の案件をいただく業務をしながら、4人チームのリーダとして、メンバーそれぞれが目標を達成するまでの戦略を一緒に立てる仕事をしています。

社内でのコミュニケーションは、風通しがよく働きやすい環境が保たれており、皆が熱い気持ちをもって仕事に取り組んでいます。

CHAPTER 03
仕事を通し、たくさんの人や会社に関わることで見えてきた世界
仕事を通し、たくさんの人や会社に関わることで見えてきた世界

──人材派遣営業のおもしろさややりがいを、どんなところに感じますか。

最初に、人と深く関われるのが嬉しい!がくるのですが、その中で、派遣スタッフや派遣先企業が思い描くご自身や組織の姿や目標がお持ちであれば、そこに一緒に行きつくために共に頑張っていくことに、おもしろさを感じています。

また、今年から新人育成を担当するシスター(※)を任されたほか、チームの運営もするようになりました。 後輩達を前にし、「今自分たちは何をすべきか」を言語化して説明をする機会が増え、見えてきたこともあります。

とある時期に新規案件をたくさんいただくことができたのですが、それが「どうして獲得できたのか」をチーム内で共有する機会がありました。営業として行動したことはもちろん、「相手を理解し、共に伴走したい」という熱量が相手に伝わったことも大きかったのだろうと振り返りました。

教師のときに生徒に対して意識していたことですが、「この子はこういう言い方だと前向きに取り組める」など、よく観察してそれぞれに合った伝え方をしていました。これは今も同じで、会話中やメールのやりとりでも相手を理解できるようにと心がけています。

派遣営業をやっていると、さまざまな考えをもった方々に出会えたり、今まで関わる機会がなかった仕事を知ることができたりと、新しい世界を発見することができて日々飽きることがないですね。

※ シスターブラザー制度: 新人1人に対し、先輩社員がつき育成をする取り組み

CHAPTER 04
めざすは人間パワースポット!幸せを感じられる仕事をたくさんの人に提供していきたい
めざすは人間パワースポット!幸せを感じられる仕事をたくさんの人に提供していきたい

──これまでの取り組みで印象に残っていることと、今後の展望を教えてください。

私が所属するユニットは、昨年後半から、成果を追うだけではなくユニット全体をみんなで盛り上げて団結力を高めるため、毎月いろいろな施策を行っています。私は運営するポジションをいただき、企画を毎月考えています。

今年は、体育館を借りてユニットのみんなで運動会をしました。社会人になってからの運動会、すごく盛り上がりました!そこでの一体感とみんなで夢中になった時間が、ワンチームとしての結束力を高めてくれたと思います。

私は、同僚に対して「一緒に過ごす時間が、楽しくあればいいな」と思っているので、そのためにもこれから自分は何ができるかを考えて仕事をしていきたいと考えています。

そして、できるだけたくさんの方が仕事で幸せを感じられる機会を作っていくことに関わっていきたい。この人に会えばなんか元気でるなって思ってもらえたら嬉しいなと思ってますし、ゆくゆくは「人間パワースポット」をめざしています(笑)。

リクルートグループというと、すこし敷居が高いなと感じる方も中にはいるかもしれません。仕事は大変なこともありますが、「ここを乗り越えたらワンアップ」と自分の意識ひとつで楽しさに変換することもできる環境です。自分を成長させたい方は、ぜひご興味もっていただければと思います!

※ ユニット:リクルートスタッフィングで使用している部署の単位

※記載内容は2024年8月時点のものです

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