──サッカーと仕事の両立をしているとのことですが、現在の状況について教えてください。
現在、リクルートスタッフィングで派遣営業をしています。求職中の方と人材を探している企業をつなぐ仕事をしながら、社会人サッカー選手として平日週3回の練習と週末の試合にも出場しています。
このような生活スタイルについて話すと、「きついでしょ」「よくやってるね」と言われることもありますが、自分自身の選択なのできついと感じたこともないですし、双方からの刺激があり相乗効果もあると感じています。
また、仕事は自分でスケジュールを調整できることもあり、練習に行けないことはほとんどありません。仕事とサッカー、どちらかに偏ることなく、両方を大切にする日々を送れています。
──サッカー選手を続けながら、仕事をすると決断した経緯を教えてください。
子どもの誕生をきっかけに今後のキャリアを見直し、就職を決意するに至りました。ただ、サッカーをやめることはせず、とにかく「仕事とサッカーをどうやったら両立できるか」と模索している中で、サッカー関係者からリクルートスタッフィングを紹介されました。
自分の努力次第で成果につながる裁量ある環境や、年功序列ではなく若手でも将来的に経営に近い視点で業務に関われる風土、さまざまな業界の企業や仕事内容の知識を深めることができる点に大きな魅力を感じ、ここで挑戦してみようと決めました。それが私にとって新たな一歩になりました。





