──新卒で入社した時のお話と、その後について聞かせてください。
私は大学で生命科学を専攻していたため、その知識を活かしたいという思いから、新卒で食品メーカーに入社しました。そのあと同期とともに研修をスタートさせ、将来への期待を胸に毎日励んでいました。
秋が訪れる頃、大学時代の友人たちは現場で活躍している中、私は研修を通じて多くのスキルや知識を吸収しながら、自分の成長を後押ししてくれる貴重な時間を過ごしていました。
しかし、研修を通じて「さらに挑戦し、昨日の自分を超えたい」という気持ちが強くなり、次のステップとして転職を決意しました。自分の可能性を広げるための前向きな選択でした。
私が求めた成長とは、ビジネスパーソンとしてのどこへいっても必要とされるポータブルスキルを磨き、戦略を立てて目標を達成できる力を身につけることでした。営業職ならばこの力を養うことができると感じ、リクルートスタッフィングへの転職を決めました。
数ある会社の中からリクルートスタッフィングを選んだ決め手は、営業職に挑戦できることはもちろん、面接での堅苦しさがなく、先輩とのフランクな会話をできたことも大きかったです。
そのとき感じた、宮本さん(現在は人事採用マネジャー)の温かい人柄と笑顔は、今でも強く心に残っています。営業未経験の私にとって、不安は尽きませんでしたが、宮本さんは「研修で経験した店舗での接客経験や、より良いお店づくりをしようと相手基点で考えることは、派遣営業でも活かせるよ」などと、具体的に説明してくれました。
自分なりに頑張ったことや経験が、どう次の仕事に接続しているかを言語化してくれたおかげで、入社後の自分の成長や活躍を具体的にイメージできるようになりました。





