高橋 真由
INTERVIEW

「昨日の私を超えて」たどりついた、誰かの成長を共に喜べる派遣営業の楽しさ

元食品メーカー系

高橋 真由

営業

食品メーカーを経て第二新卒でリクルートスタッフィングに入社した高橋 真由。「成長を実感できる場所へ」という軸を大切に未経験で派遣営業に挑戦し、入社2年で社内賞を受賞するまでに。「周囲の成長をサポートすることが喜び」「昨日できなかったことができるようになりたい」という、今も高橋を突き動かしている想いに迫ります。

CHAPTER 01
早期成長をめざして、営業職へ転職。キャリアの転機を迎えわきあがる新たな決意
早期成長をめざして、営業職へ転職。キャリアの転機を迎えわきあがる新たな決意

──新卒で入社した時のお話と、その後について聞かせてください。

私は大学で生命科学を専攻していたため、その知識を活かしたいという思いから、新卒で食品メーカーに入社しました。そのあと同期とともに研修をスタートさせ、将来への期待を胸に毎日励んでいました。

秋が訪れる頃、大学時代の友人たちは現場で活躍している中、私は研修を通じて多くのスキルや知識を吸収しながら、自分の成長を後押ししてくれる貴重な時間を過ごしていました。

しかし、研修を通じて「さらに挑戦し、昨日の自分を超えたい」という気持ちが強くなり、次のステップとして転職を決意しました。自分の可能性を広げるための前向きな選択でした。

私が求めた成長とは、ビジネスパーソンとしてのどこへいっても必要とされるポータブルスキルを磨き、戦略を立てて目標を達成できる力を身につけることでした。営業職ならばこの力を養うことができると感じ、リクルートスタッフィングへの転職を決めました。

数ある会社の中からリクルートスタッフィングを選んだ決め手は、営業職に挑戦できることはもちろん、面接での堅苦しさがなく、先輩とのフランクな会話をできたことも大きかったです。

そのとき感じた、宮本さん(現在は人事採用マネジャー)の温かい人柄と笑顔は、今でも強く心に残っています。営業未経験の私にとって、不安は尽きませんでしたが、宮本さんは「研修で経験した店舗での接客経験や、より良いお店づくりをしようと相手基点で考えることは、派遣営業でも活かせるよ」などと、具体的に説明してくれました。

自分なりに頑張ったことや経験が、どう次の仕事に接続しているかを言語化してくれたおかげで、入社後の自分の成長や活躍を具体的にイメージできるようになりました。

CHAPTER 02
多様な派遣案件が集まるエリアで、まだ見ぬ人と仕事をつなぐ
多様な派遣案件が集まるエリアで、まだ見ぬ人と仕事をつなぐ

──リクルートスタッフィングに入社した当時の様子をお聞かせください。

私が担当する海浜幕張エリアは、東京に近く、業務内容も事務職から技術系のもの、働き方もフルタイムや時短のものもありと、さまざまな派遣案件が集まるエリアです。そのため、それぞれのニーズに応えるための工夫が求められるため、日々挑戦しがいのあり、そのぶんやりがいのある環境です。

特に印象に残っているのは、ある金融系の派遣先企業を担当したときのことでした。カスタマーサポート窓口ということもあり、スキルだけではなく、相手の気持ちに寄り添い、適切に対応するマインドと問題解決に取り組む姿勢が必要とされるポジションで、マッチする方を探していましたが、なかなか難しい状況でした。

そこで働き方を見直し、週4日の時短勤務で調整したところ、条件にマッチするキャリアを持つスタッフに就業してもらうことができ、企業側にも感謝していただくことができました。その派遣スタッフにとっても、経験を活かしながら希望されていた週4日で無理なく働ける職場に出会えたことで、とても喜んでいただくことができ、2年たった今も元気にご活躍されています。

この経験を通じて、派遣先企業と派遣スタッフ双方に喜んでいただけることが、この仕事の醍醐味であると改めて感じました。自分が介在することで新たな関係を生み出しつなぐことが出来たことで、自分自身も前に進んでいると実感出来たとても貴重な経験でしたね。

CHAPTER 03
入社して2年で年間VP賞を受賞。思い描いていた成長を実感
入社して2年で年間VP賞を受賞。思い描いていた成長を実感

──ご自身の思うような成長が感じられた機会はありましたか。

リクルートスタッフィングに2022年に入社してから、2年が経ちました。営業の経験がなかった私が、表彰者に選ばれるまでとなり、自分でも信じられない時があります。(2023年10月には東関東ユニットでMVP賞、その後は複数エリアを含めた領域全体の中でMVP賞を受賞。2024年には年間VP賞を受賞)

入社当初、研修で必死にメモを取っていた私が、今の自分を見たら「え?噓でしょ?これが私?」とびっくりするだろうと思います(笑)。

最初は、本当にやっていけるのかと不安を感じていた営業職ですが、今では、ゴールから逆算してプロセスを設計する力や、そもそも何が問題か、真因は何かなどを深堀りして考える論理的思考力などが少しずつ身についてきたと感じています。

最近では、成長を実感する瞬間として、ふとした周りからの一言がきっかけになることが多いと感じています。例えば、派遣先企業から「高橋さんだからこそお願いできる」と言われた時、「私、前よりもできるようになっているのかも」と感じます。派遣先企業や派遣スタッフから喜んでいただくことが、本当に嬉しいです。

CHAPTER 04
チームリーダーとしての新たな挑戦。会社と共に昨日の自分を超えていきたい
チームリーダーとしての新たな挑戦。会社と共に昨日の自分を超えていきたい

──現在の状況はいかがですか。

正直なところ、まだ自分のことで精一杯な部分もありますが、「もっと組織に貢献できる存在になりたい」と思うようになりました。

今期からチームリーダーとして、新人育成を含む役割を担い、試行錯誤を繰り返しながら取り組んでいます。メンバーに「一緒に頑張ろう」と声をかけることはできますが、最終的に行動するのはメンバー自身です。

だからこそ、メンバーのモチベーションやその時々のコンディションを理解し、メンバーが自ら動き出すための「気づき」と「行動」を促すサポートをしていけたらと思っています。

目標達成などの数値的な結果も大切ですが、なによりメンバーが楽しそうに働き、これまでより一歩先に成長している姿を見るのは、私にとって嬉しいことです。振り返れば、学生の頃から誰かに良いことがあった時、自分のことのように喜べる自分がいました。

運動部のマネジャーをしていた頃、先輩から「真由の“人が喜んでいるときに自分のことのように喜べる”ところって良いね」と言われたことがありました。自然と相手の気持ちを自分事のように共感できる特性が、派遣営業の仕事の成果や面白さにもつながっているような気がしています。

「なぜそれほど頑張り続けることができるか。」とよく周りに聞かれることがありますが、もともとあったこの特性と、「昨日の自分を超えたい」という強い想いが、私を前進させてくれているなと感じています。日々挑戦の連続で、今期は苦しい瞬間もありますが、さらなる成長に向けて頑張りたいと思います。

※記載内容は2024年9月時点のものです

社員一覧へ戻る