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2018年の人材派遣領域のトレンドは、「熟戦力」

株式会社リクルートスタッフィング

2017年12月12日 株式会社リクルートスタッフィング

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株式会社リクルートスタッフィング(本社:東京都中央区、代表取締役社長:柏村美生、以下当社)は、株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:峰岸真澄)の主催する「2018年のトレンド予測」発表会にて、「熟戦力」を人材派遣領域のキーワードとして発表しました。

このことを通じ、当社は「Workstyle Maker(※1)」として、『「らしさ」の数だけ、働き方がある社会』を創ることを目指します。

※1 Workstyle Maker(ワークスタイルメーカー)とは
https://www.r-staffing.co.jp/corporate/mission/

人手不足を背景に、実務担当の即戦力として定年後の人材を受け入れる企業が増加!

【概要】

60代を中心とした定年後の人々の、長年の経験やスキルを生かした実務能力を、即戦力として求める企業が増加。今は柔軟な人事制度がない企業においても、派遣という仕組みを活用することで人材を受け入れるケースが増えてきている。

【背景】

①60代を取り巻く社会背景・意向の変化
長寿化・年金制度改定など60代を取り巻く環境が変化し「人生100年時代」に突入した。また肉体的に働けると答えた人は92.1%で、雇用形態にかかわらず、経験やスキルを生かせる実務でやりがいをもって働きたいと考えている。

②人手不足
深刻な人手不足は2018年以降も続くと想定されるなか、中途採用においては、豊富な経験、専門性、適応能力の高さが求められている。

発表内容の詳細はこちらから

http://www.recruit.jp/news_data/release/pdf/20171212_13.pdf

ニュースリリース・取材に関するお問い合わせ

TEL:03-6274-3550(広報室)

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