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その人「らしく」働くことを支えてくれる家族や友人と楽しい時間を!元旦、リクルートスタッフィングが派遣スタッフ約310組をBリーグに招待

株式会社リクルートスタッフィング

2018年2月6日 株式会社リクルートスタッフィング

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リクルートスタッフィング は「Workstyle Maker」として、“「らしさ」の数だけ、働き方のある社会”を目指し、働き方を生み出せる企業になることをミッションに掲げている。
働く人が心から求めているワークスタイルを生み出していくことによって、眠っていた労働力を動かし、働く人と企業がより活性化していく社会づくりに向けて邁進する。そのために、事業そのものだけでなく、例えばオフィスファッションを学ぶセミナーや、思考を整えていくためのヨガイベントなど、一人ひとりが「らしさ」にあった働き方を実現するためのサポートも様々な角度から行っている。

今回は、そんなサポートの一環として、2018年元旦に開催するプロバスケットボールリーグ「Bリーグ」の試合に派遣スタッフの方々を招待した。昨シーズンからアルバルク東京のスポンサーをしているリクルートスタッフィングは、「らしさ」にあった働き方は家族や友人など周囲の人々の支えがあってこそ成り立つものだと考えてきた。そのため、周囲の人々と楽しい時間を過ごしてもらいたいと思い、今回Bリーグ観戦に招待した。当日は、派遣スタッフの方とその家族や友人の約310組が試合会場である駒沢オリンピック公園総合運動場体育館を訪れ、例年とは異なる元旦を過ごした。いつもと違う時間の中で、新しい自分に気づくきっかけを得てもらいたい。そう考えて立案した企画だった。

チーム入場。Bリーグの選手を派遣スタッフのお子さんがエスコート

2018年1月1日(月)、快晴。駒沢オリンピック公園総合運動場体育館には、溢れんばかりの人が詰め掛けていた。この日は、「リクルートスタッフィング presents」で、 リーグ東地区の1位・アルバルク東京と2位・千葉ジェッツの首位攻防戦が行われた。(順位は2017年12月31日時のもの)前日、千葉ジェッツから勝利を収めたアルバルク東京は、連勝して、リーグ後半戦へと拍車をかけたい大事な一戦だった。リクルートスタッフィングの招待した派遣スタッフの方々は、試合開始1時間以上前から会場入り。なぜなら、Bリーグでは試合開始前から楽しいイベントを催しているからだ。キッズエスコートもその一つだ。

キッズエスコートとは、チーム入場の際に子どもと選手が手を繋いでコートに入ってくること。フェアプレーなどを誓うという意味を含む取り組みで、子どもたちはエスコートチルドレンや、フェアプレーチルドレンとも呼ばれている。今回、このキッズエスコートに派遣スタッフのお子さんが参加した。千葉県から観戦にきた、田原莉桜ちゃんもその一人。

母・美穂さんがリクルートスタッフィングの派遣スタッフをしている田原さん一家は、勤務先のバスケットボールチームでご主人と美穂さんが出会い、結婚したという生粋のバスケットボール家族。小学2年生の莉桜ちゃんも小学校のミニバスケットボールチームでプレーしている選手だという。

「バスケットを通じて出会ったので、子供が生まれたら、絶対にバスケットボールをさせようと話していました。0歳の頃からボールを触らせていて。小学校に入学したての頃は、学校生活がなかなかハードだったのですぐにチームに入ることができませんでしたが、学校生活に慣れてきた小学1年生の冬にバスケットボールチームに入りました。夫がミニバスケットボールチームのコーチをしていて、バスケットボールをはじめてから共通の話題が増えたことで親子の仲もより良くなりました。今では、両親よりもバスケットボール選手に詳しいくらいBリーグも大好きなんですよ」(美穂さん)

莉桜ちゃんはアルバルク東京のキャプテン、背番号7番のシューティングガード・正中岳城選手の手を引いてキッズエスコートの役目を果たした。

「手をつなぎたかった選手が3人いて。馬場(雄大)選手、田中(大貴)選手、正中選手の誰かがよかったから、うれしかった」(莉桜ちゃん)

東地区首位攻防戦であり、Bリーグ屈指の人気チーム同士の対戦で、この日のチケットはソールドアウト。満員の観客に囲まれる中、正中選手の手を引いて入場していくのは、莉桜ちゃんにとって、とても緊張する体験のはず。ところが、莉桜ちゃんは好きな選手の横にいて、会場の雰囲気は気にならなかった様子。

「以前もキッズエスコートのお声掛けをいただいたことがあったんです。でも、その時は娘が緊張してしまいお断りしてしまったので、今回、初めてキッズエスコートができて、娘はとても嬉しそうにしていました。バスケットボールクリニックにも参加できることがあると思うので、機会があればぜひ参加させであげたいと思っています」(美穂さん)

そう話す美穂さんも満足気な表情。

「以前からアルバルク東京が好きで、特に渡邉拓馬さんのファンでした。会場で出待ちするほど好きで。現役時代から、バスケットボールが上手で、格好良くて。もう引退されていますが、今日も会場にいらしていて、改めて素敵だなと思いました。千葉県に引っ越してから、なかなかアルバルクの試合を見に来ることができなかったので、リクルートスタッフィング から試合招待のメールが届いた時には感激しましたよ。もしも今日、Bリーグに来なかったら、お家で過ごしていたのかと思うと、これから楽しい1日が始まるんだなと思えて、ワクワクします」

日頃からバスケットボールはテレビ観戦しているという田原さん一家。普段は試合開始前まで莉桜ちゃんは自主練習のシューティングをして、開始と同時にテレビの前へ。それが、今日は実際に会場にきて、目の前で試合観戦できる。これから始まる試合に、「早く見にいきたい」とワクワクを抑えきれない様子で、田原さん一家は観客席へと向かっていった。

試合開始。オリジナルフラッグを片手に、熱の入った応援。終了後は選手と記念撮影

15時5分、ティップオフ。試合が開始すると、序盤からアルバルク東京のチームディフェンスが冴え渡った。背番号13番のスモールフォワード・菊地祥平選手を中心に、千葉ジェッツの得点源を要所できっちり抑え込むアルバルク。インサイドでも、外国人選手相手に鉄壁のディフェンスを見せた、背番号15番のパワーフォワード・竹内譲次選手が活躍した。そして、背番号6番のスモールフォワード・馬場雄大選手が相手選手のボールをスティールし、ダンクシュートを叩き込んだ。その後、徐々にアルバルク東京がゲームの流れを手中に収めていく。

ハーフタイムショーでは、箏と尺八のスペシャルユニット「風来花(ふうらいか)」によるパフォーマンスが行われて、インターバル中も観客全員が楽しい空気に包まれていた。後半開始後、事前に配布されたアルバルク東京のオリジナルフラッグを片手に、リクルートスタッフィングの派遣スタッフの方々も一層、応援に熱が入っていく。3ポイントシュートやノールックパスから得点をあげると、試合の熱気に体が反応して、観客席で立って喜ぶ派遣スタッフの方々も現れた。チアリーダーの掛け声に合わせて、「Let's go Tokyo!」と声援を送る。そんな派遣スタッフの方々の応援もあり、アルバルク東京と千葉ジェッツの試合は、終始、試合をリードしたアルバルク東京が67対49で千葉ジェッツに勝利。連戦を2連勝で飾った。

試合終了後、招待された約310組から抽選で選ばれた14組はアルバルク東京の選手と記念撮影をすることができた。派遣スタッフの吉川さんは、竹内譲次選手との撮影に満足していた。

「すらっとしていて、格好良くて。これで、初夢でいい夢が見れそうです(笑)バスケットボールは、以前から友人に、『会場に行って見るのがいいよ』とオススメされていたんです。だから、リクルートスタッフィングからの招待メールを見た時に、『おっ!』と思って。まさか、Bリーグのチームのスポンサーをしていると思っていなかったし、この機会に見に行きたいと思いました」(吉川さん)

吉川さんは、無二の親友だという、中学校時代の同級生と、大学生時代の親友を誘い、三人で試合観戦に来ていた。三人とも、Bリーグを観戦するのは初めて。実際に観戦してみた感想は?

「ただのスポーツ観戦とは違って、エンタテインメントだと思いました。試合の合間には、チアリーダーの方々が観戦席まで上がってきて、盛り上げてくれたり。私たちも、『Let's go Tokyo!』と応援していて、いつの間にかアルバルク東京のファンになってしまいました。こんなお正月の過ごし方ができて、とっても満足しています。今回に限らず、普通にチケットを取ってバスケットボールを見に来たいとも思いました。友達からも、チケットの取り方がわかったら教えてと言われたので、今度、教えてあげようと思います」(吉川さん)

アルバルク東京の場合、ファンクラブに入るとチケットが手に入ったり、とりやすくなったりする。また、スポナビでBリーグのライブ中継をしているため、試合会場に足を運べない時でも、いつも生活の一部としてバスケット観戦を取り入れることができる。吉川さんにとって、人生の新しい楽しみの一つとして、Bリーグ観戦を見つけることにつながったのは、リクルートスタッフィング としても嬉しいことだった。

また、もう一人の派遣スタッフ松本さんは、夫の影響で年に数回バスケット観戦をしていたほどのバスケット好き。出産・子育てを機に、バスケット観戦からは遠ざかっていたが、リクルートスタッフィングからの招待メールを見て、「この機会にまたバスケットボールが見たい」と応募した。

「リクルートスタッフィング の派遣スタッフのための席も用意されていて、子ども連れでも観戦しやすかったです。観客も参加して楽しめるようなエンタテインメント性の高い試合で、とっても満足しました。アルバルクが勝利しただけでなく、オリジナルグッズのフラッグをいただけたことも嬉しかったです。また、こんな招待があったら、ぜひ参加したいと思いました」(松本さん)

今回のBリーグ試合観戦招待イベントは、それぞれの派遣スタッフの方々にとって、例年とは異なる元旦の過ごし方を体験できる機会になった。“「らしさ」の数だけ、働き方のある社会”をつくる一環として企画したイベントは、派遣スタッフの方々を支える家族や友人など周囲の人々にとっても楽しい時間をつくることが出来たと言える。「100年人生」が注目される昨今、これからも、一人ひとりが自分「らしさ」を大切にした仕事や暮らしができる社会を実現していく必要がある。

(写真1枚目:アルバルク東京提供2枚目以降:稲継泰介撮影)

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