ハイスキル派遣
「雇う」時代から、「組み合わせる」時代へ
本来やるべき仕事へ集中するために、
社外の力を借りるという選択肢を
コア業務を支える “ハイスキル派遣”
特定領域における高いスキルを保有し、総合職が
担ってきた「コア業務」の一部を遂行します。
ハイスキル派遣とは




こんな課題ありませんか?
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マネジメントに集中するためプロジェクト運営を誰かに任せたい…
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業務効率化のためのDXを現場で進める余裕がない…
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全社で新しいツールの導入が決まったが運用指導が抜け落ちている…
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高度な業務を担っていた社員が退職し、そのポジションを担える人がいない…
その課題、
リクルートスタッフィングの
ハイスキル派遣が解決します
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プロジェクト単位でPMOや業務改善経験者をアサイン
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RPA化やShare Point・BIツールなどの活用に特化した経験者
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採用管理や経理システム導入・運用経験者により迅速な立ち上げ、定着支援
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資格保持者や外資系企業での実務経験者などの即戦力確保
導入企業の事例
法改正や自動化などを担う部署でのプロジェクト管理
Before
社内の業務自動化やフロー変更などを担う部門にて、依頼量が膨大になり社員負荷が上がった。
After
プロジェクトの進捗管理と進行状況の可視化を進めること、各種データの取りまとめ、小ロットの簡易自動化についてはVBAなどで作成するなど多岐にわたる対応が可能な人材をアサイン。社員は社内外との折衝に注力することが可能に。
データの定期配信ツールの維持保守
Before
大量のデータをPythonを使ってデータ集計し、PowerAutomate等での自動配信までが組まれているが、集計前のRAWデータの処理や、定期的な配信先変更などをPAなどに指示するような維持保守業務も増えていた。自動化は進んでいるものの、一定数の維持保守工数に社員の手がとられていた。
After
トラブル時に、エラー発生個所と要因を調査し改修するところまでを行える人材をアサイン。あわせて定期レポート前のRAWデータの整備や、PAのメンテナンスを行い、納期通りにデータ集計と共有ができる状態が可能になった。
人事制度設計の支援
Before
大手同士での合併で、両企業の人事制度の照合と新制度の策定が急務。共通/差異の箇所の特定を行い、差異部分を両社公平になるよう改定案を検討することが社員には求められていたが、手前の膨大な規則や各種データを分析することに追われていた。
After
人事制度策定に携わったことのある人事経験豊富な人材をアサイン。就業規則/福利厚生/給与/評価指標の比較検討・差異の抽出やデータ分析を担い、社員が判断・交渉できるベースづくりを整えた。また、PJTの進捗管理も担いタスク漏れや遅延がないよう、全体の進行も支えている。
ハイスキル派遣の対応業務例
DX・生産性向上
BI構築・運用
- データ構造化、可視化設計
- 経営レポート自動作成
- 分析基盤の構築・保守
Tableau, Microsoft Power BI, Domo, SQL 等
生成AI導入・運用
- プロンプト開発、業務実装
- RAGによる社内知見活用
- AIリサーチ・要約自動化
Microsoft Copilot,
Google Gemini,
NotebookLM 等
自動化(RPA)支援
- 業務可視化、要件定義
- RPAシナリオ設計・実装
- 運用管理、エラー対応
UiPath, WinActor, Microsoft Power Automate, Excel VBA 等
SaaS活用支援
- システム設定・定着支援
- データクレンジング・集計
- 業務フローSaaS統合
Salesforce, SAP, Slack 等
事業推進・拡大
グローバル対応
- AI翻訳フロー構築運用
- 会議通訳・資料の多言語化
- 海外連携事務局サポート
DeepL, 各種翻訳・通訳ツール 等
PMO
- 計画策定・工程管理
- リスク管理・課題抽出
- 関係者調整・進捗報告
Backlog, Jira, Asana, Microsoft Project 等
マーケティング
- 企画進行管理
- ユーザーデータ分析
- レポート作成
Adobe Creative Cloud(Photoshop /
Illustrator),
Adobe Analytics,
Google Analytics 4 等
経営企画・IR
- 中期経営計画作成支援
- 市場および競合分析
- 適時開示・株主対応支援
PR TIMES, TDnet, EDINET 等
経営基盤・ガバナンス
人事(HR)
- 人事制度設計・改定
- ピープルアナリティクス
- 労務ガバナンス整備
SmartHR, タレントマネジメント系 等
内部統制(SOX)
- IT全般統制整備支援
- 業務フロー図・調書作成
- 有効性評価、不備改善
法務(Legal)
- リーガルテック導入支援
- 契約書一次審査代行
- 法的論点リサーチ
LegalForce, CloudSign, OLGA 等
国際財務
- IFRS決算体制の構築
- 海外子会社財務管理
- 国際税務リスク対応
ハイスキル派遣の実績
この8年間でハイスキル人材の就業数は約4倍に増加しています。
ハイスキル派遣のポイント
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Point1
「任せきりにしない」
安心感
貴社の指揮命令のもと業務に従事するスタッフのため、社内ルールなども理解したうえで業務にあたっていただく安心感があります。
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Point2
「自社ノウハウ」としての
蓄積
派遣スタッフと一緒に業務を進めることで、その専門的な進め方やツールの使い方が、自然と貴社チームに共有・蓄積されます。
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Point3
「高スキルの実務家」
という選択肢
「戦略を語るだけの人」ではなく、「実際に手を動かしてアウトプットを出す人」が必要なシーンに最適です。
よくある質問
ハイスキル派遣には、どのようなバックグラウンドの方が登録していますか?
主に以下の3つの層を中心に、「現場で即座にアウトプットを出せる実戦力」の方がいらっしゃいます。
- ① 総合職経験者: 大手企業でのマネジメント経験者や、特定の技術領域で10年以上のキャリアを持つスペシャリストなど。
- ② フリーランス: 普段は独立して活動しつつ、プロジェクトの内容や最先端技術への挑戦に魅力を感じて、派遣という形態で就業される方。
- ③ 現場叩き上げのスペシャリスト: 複数の企業で多様なプロジェクトを渡り歩き、実践の中で高い適応力と高度な専門スキルを磨き上げてきた方。
ハイスキル派遣のスキルの見極めは、どのように行っていますか?
独自のスキルアセスメントに加え、過去の就業内容などから見極めを行っています。
ハイスキル派遣は、一般的な派遣や総合職採用と何が違うのですか?
一般的な派遣が「定型業務の遂行」を目的とするのに対し、ハイスキル派遣は「課題解決・プロジェクト遂行」を目的としています。
総合職採用と比較した場合、採用コストや教育コストを抑えつつ、必要な期間だけピンポイントで専門知見を導入できるのがメリットです。
なぜ「派遣」という形態で、ハイスキルな人が見つかるのですか?
プロフェッショナルたちの「働き方の多様化」が背景にあります。
「一つの会社に縛られず、複数のプロジェクトで経験を積みたい」「ライフワークバランスを確保しながら、専門スキルを最大限に活かしたい」と考えるプロフェッショナルな層が増えているためです。
料金体系やコストの目安を教えてください。
業務の難易度や専門性に基づいて、見積もりを提示させていただいております。
料金目安は、一般の派遣に比べ高い傾向ですが、高い専門性を保有するために教育にかかる工数が少なく済む点や、社会保障・福利厚生等の固定費負担がない点などのメリットもございます。
最短でいつから就業可能ですか?
条件が合致すれば、お問い合わせから最短1週間〜2週間程度で派遣が可能です。