
WEBセミナー内容
属人化やブラックボックス化している業務の「棚卸し」をしたいが、どのように進めればよいか分からないと後回しになってしまっている方も多いのではないでしょうか。そこで有効なのが「業務調査」です。
業務調査とは、組織内でどのような業務が行われ、誰が、どこで、どうやって、どのくらいの量を、どのくらいの時間で、どのように行っているのかを把握するための調査です。業務の効率化、コスト削減、生産性向上を目指し、属人化を解消するためにも必要とされています。
そこで本セミナーでは、業務調査の重要性が増す背景から、業務設計の基本を解説します。業務設計の必要性や具体的なフレームワークを用いた業務分解と工数設計のポイントを、よくある事例を交えながらご説明します。特に、業務を定型・非定型、社員・外部に切り分ける定義づけや、フローの見落としといった「あるある」を深掘りします。
さらに、ワークとして参加者の皆さんにも業務設計を体験していただきます。ひとつの業務を分解し、「棚卸し」をしていく具体的な工程にご興味のある方はぜひご参加ください。
<このような方におすすめ>
・業務効率化や生産性向上を目指しているが、何から手をつけて良いか分からない方
・自社の業務プロセスの「棚卸し」や「見える化」を進めたいと考えている方
・業務の属人化に課題を感じ、標準化やマニュアル化を進めたいと考えている方
登壇者

鈴木 友恵
株式会社リクルートスタッフィング BPOプロジェクトマネジメント2部 部長
2009年、リクルートスタッフィング入社。営業・コーディネーター経験後、企画統括マネジャーとしてシステム開発等に携わる。その後、セールスサポート部 部長に就任し、社内の営業生産性向上に向けた自動化システム開発や、全社の営業アシスタント部門の集約・運営、業務改善プロジェクトを主導。 2026年4月より現職にて、顧客の営業生産性向上を支援する機能の推進を担当。

陸原 正晃
株式会社リクルートスタッフィング BPOデザイン部プロジェクト企画グループ プロジェクトデザイナー
2023年株式会社リクルートスタッフィング入社。BPOのプロジェクトデザイナーとしてSler案件、センター案件などを担当したのち、現部署に異動。調査業務の施策推進に携わる。
当日のプログラム
(予定)
・今、業務調査が増えている理由
・フレーム説明
・具体例を使った業務調査体験
・業務設計の事例紹介
・質疑応答
開催概要
| タイトル | 業務調査で「見えない業務」を棚卸し! 設計につなげる実践ワークショップ |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年9月16日(水) 12:00~13:00 |
| 会場 | オンライン開催(Zoomウェビナー) |
| 参加費 | 無料 |
| 対象者 | 組織の業務棚卸しにご興味のある法人ご担当者様 |
| ご注意 |
※ 本セミナーにつきましては、同業他社の方、個人の方のお申込みはご遠慮いただいております。予めご了承ください。 ※ セミナー内容は予告なく変更となる場合がありますので予めご了承ください。 |
| 主催 | 株式会社リクルートスタッフィング BPOソリューション営業部 |