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いい意味で「矛盾する」企業経営のすすめProduced by NewsPicks
2025年10月6日(月)・10月9日(木)開催済み
こんな方におすすめ
- 組織の生産性に課題意識を持つ方
- 新規事業創出を所管する管理職の方
- アウトソーシングやBPOなどの外部人材活用を見直したい方
- 最新の経営理論を学び、自社の生産性向上につなげたい方
- 人材ポートフォリオの見直しで悩んでいる方
生産性向上を端的に言い表せば、「コストを下げて(守り)」「利益を上げる(攻め)こと」です。しかし、その成果には看過できない差が生まれがちです。
経営学者の入山章栄(いりやま あきえ)氏は、その原因を「生産性向上を掲げる多くの日本企業が『コストを下げる』ことにばかり注力し、『利益を上げる』ことを疎かにしてきたからだ」と指摘します。
そこで、本セミナーでは入山氏が提唱する『両利きの経営』について、当社BPOデザイン部 菅 清一(すが せいいち)とトークセッションを行います。
『両利きの経営』とは、コスト削減など既存事業の効率化である「知の深化」と新しい利益を生み出すための「知の探索」の両軸を、企業の持続的成長のために両立するものです。
「知の探索」の具体的な方法として、「業務調査」を起点にブラックボックス化した非定型業務を可視化し、
戦略的な人材ポートフォリオの整理・検討などを議論します。
労働力不足時代における、企業の成長戦略のヒントを得られる貴重な機会ですのでぜひご参加ください。
登壇者


- 入山 章栄(いりやま あきえ)
早稲田大学大学院 経営管理研究科 早稲田大学ビジネススクール 教授 - 慶應義塾大学卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所でコンサルティング業務に従事後、2008 年 米ピッツバーグ大学経営大学院より Ph.D.(博士号)取得。
同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。 2013 年より早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール准教授。 2019 年より教授。専門は経営学。国際的な主要経営学術誌に論文を多数発表。メディアでも活発な情報発信を行っている。


- 菅 清一(すが せいいち)株式会社リクルートスタッフィング プロフェッショナルプロジェクトデザイナー
- 大手BPOベンダーを経て株式会社リクルートスタッフィングに入社。事務アウトソーシングにおける調査・提案・設計構築まで数多く担当。得意領域は人事・労務、経理。