私たちが解決する4つの「本質的課題」
「課題があるのはわかっている。でも、どこから手をつければいいかわからない」。
そんな状態を放置していませんか? 私たちが業務の可視化から改善までを一貫して支援します。
以下に心当たりがあれば、ぜひご相談ください。
業務工数に課題を感じている
業務体制の整理とスタッフの習熟度管理による業務精度の安定化
業界
メーカー
対象業務
マーケティング部のデータ集計業務、支払い・購買一次処理、庶務業務
導入前の課題
- 事業部ごとに事務スタッフが配置されていた
- 同じ業務でも事業部によって対応方法やフローがバラバラだった
導入後の効果
- 属人的業務をテンプレート化でき業務効率・処理スピードが改善
- その結果、周辺業務を巻き取れるようになりさらなる社員の負担軽減を実現
実行した施策
- 事業部ごとではなく業務ごとに事務チームを配置
- スタッフのスキルセットを考慮したチーム分けを実施
- スタッフの習熟度に応じた役割分担の最適化による、処理スピードの向上
経験者に依存しない運営体制の再構築で、現場負担を軽減
業界
物流業界
対象業務
輸入貿易事務、輸出貿易事務
導入前の課題
- 輸入案件が増えたが貿易事務経験者を採用できずにいた
- 子会社の派遣会社を利用していたため、業務改善の要望を出しづらかった
導入後の効果
- 社員の残業が月40時間ほど減少した
- 社員の業務過多が改善されて離職率も改善した
- 社員がコア業務へ集中できるようになった
実行した施策
- 初心者でも対応できる貿易事務業務へフローを整備し、未経験者も採用
- 貿易事務経験のあるSVを配置し、貿易事務マニュアルと用語集を作成
- 社員の方が抵抗なく業務を切り出せるよう、社員の方の評価基準に業務委託率を導入
属人化/ブラックボックス化
業務を属人化⇒標準化し生産性を可視化することで受注生産性が改善
業界
メーカー
対象業務
受注受付、受注データ入力、納期調整、発注手配
導入前の課題
- 経験豊富な社員しか業務を把握していなかった
- 受注量の増加に伴い社員の業務量が増え、コア業務に着手できなかった
- 派遣受入れから安定就業までのマネジメントの業務負荷が高かった
導入後の効果
- 業務を標準化することで誰かが抜けたことによる業務リスクを回避できた
- 社員が企画・対顧客業務などのコア業務へ集中できる環境になった
- 新人教育の工数削減
実行した施策
- 社員ごとに属人化していた業務を細分化し、フロー毎にマニュアルを作成
- フロー毎の生産性データ・報告書の作成
マニュアル化することで属人化をなくし業務を標準化。運営体制の安定化による品質向上
業界
人材紹介・販促事業
対象業務
代表電話の受付
導入前の課題
- 事業部の数が多く、体制変更が頻繁にあるため、問い合わせへの対応が複雑化していた
- マニュアルがなく、対応が属人化していた
導入後の効果
- 運営体制を安定させ、業務ナレッジの蓄積・共有が可能に
- 問い合わせ対応のマニュアル化により、 サービスの質が向上
実行した施策
- 問い合わせ内容に応じた対応先を示すチャート図を作成
- 電話対応のマナー研修を導入
- 業務工程を切り分け、複数名で対応可能な体制を整えることで、特定の個人に依存しない、持続可能な運営体制を構築
- 現場責任者(SV等)が実務判断を直接担うことで、トラブル発生時のダウンタイム(停止時間)を最小化
社員がコア業務に集中できない
マネジメント工数の負担、業務の属人化による生産性課題をアウトソーシングで解決
業界
外資製薬メーカー
対象業務
月次締め作業~決算補助業務
導入前の課題
- 社員がマネジメントの時間を割けず、派遣スタッフの方の定着率が悪かった
- 常に人材不足で社員がコア業務に集中できずにいた
- 属人的な仕事の進め方で、業務効率に課題があった
導入後の効果
- 業務委託内で育成や研修、マネジメントを実施する為、社員の工数が減りプロジェクトも安定
- コア業務に専念できる社員が増えた
実行した施策
- 業務ごとにマニュアルを作成。また作成の負担を減らすためテンプレートを用意し、マニュアルの質も担保
- 一つの業務に対し対応可能なメンバーを複数配置することで業務の停滞を防止
- 専門的な業務はスーパーバイザーも習得し、いつでも支援に入れるような体制に
派遣からアウトソーシングへ切り替えたことで社員がコア業務へ集中できる環境に
業界
エネルギー関連商社
対象業務
仕入れ先からの見積取得、価格交渉サポートなど
導入前の課題
- 派遣スタッフの方へのマネジメントの負担が大きかった
- 社員が多忙なため、業務改善に着手できる工数がなかった
導入後の効果
- 社員は月次報告会への参加と一部のエスカレーション対応のみ
- 社員が業務改善の計画・策定を進めることが可能に。改善施策に合わせた処理フローを確立し、滞留業務が解消、全体効率がアップ
実行した施策
- 業務工数を可視化し、チーム編成と業務采配基準を見直した
- 業務改善の指標を定め、毎月計画を見直し月次報告会にてお客さまへ進捗報告を行った
学生との窓口対応業務を切り出し、職員の負担を軽減
業界
大学
対象業務
アカウント管理業務、請求業務、PC等の備品貸出対応
導入前の課題
- システム専門の委託会社がいたがシステム関連以外の業務が増え、コア業務に集中できなくなっていた
- システム関連業務以外の受付対応などは慣れていなかったため、スムーズに運用できていなかった
- 請求業務が多く職員がコア業務に専念できていなかった
導入後の効果
- 受付業務は当社BPOが対応、システム関連業務は専門委託会社が継続し、受付・システム関連業務それぞれの質を向上
- 英語対応スタッフの導入により受付対応範囲が増えた
- 請求業務を当社で請け負うことで職員の負担が減った
実行した施策
- 他キャンパスとも連携し、受付窓口のマニュアルを作成
- 英語対応が可能なスタッフを配置し、ホームページや資料の翻訳を実施
- 職員の負担増加が課題であった請求業務を当社で請け負い
契約者からの問い合わせ対応業務をアウトソーシングして、社員の負担軽減を実現
業界
不動産賃貸管理会社
対象業務
契約者からの問い合わせ対応、各種書面の送付など
導入前の課題
- 社員が多忙のため、賃料値上げ業務に手をつけられない
- 契約者からの問い合わせ対応や書類回収など、営業担当や庶務スタッフの負担が大きい
導入後の効果
- 営業担当・庶務スタッフがコア業務に割ける時間が増えた
実行した施策
- 不動産業界未経験のスタッフでも対応できるようトークスクリプトを作成
- 各支店から集約した業務を可視化し、フロー毎にマニュアルを作成
DXやAI化したいが、業務が複雑
従来委託先の品質問題を解決し、運営体制を安定させ、業務ナレッジの蓄積・共有が可能に
業界
生命保険業
対象業務
契約書類の発送、返送受付、システム入力
導入前の課題
- スタッフの習熟不足により、品質が不安定
- 指導体制の未整備に伴う、業務精度のばらつき
導入後の効果
- 金融業界経験者がマニュアルを整備・見直すことで、業務の効率化・洗練化を実現
- 安定的な人員稼働の実現による、業務継続性の確保
- 生産性の向上により、コストを10%削減
実行した施策
- 金融業界の経験があるSVを配置
- マニュアルを作成し、作業手順を明確に落とし込む
- 各スタッフのスキルを可視化し、能力に応じた配置を実施
ATS機能を活用したオペレーションフローを再構築し、品質を大幅に改善
業界
メーカー
対象業務
マーケティング部のデータ集計業務、支払い・購買業務、庶務業務
導入前の課題
- ベンダーのオペレーション品質が低い
- 採用コア業務に専念できない
- 品質・生産性に関する改善取組がない
導入後の効果
- ミス率の削減による品質改善
- 半自動化業務の導入による、業務時間削減。追加業務を受託し、社員はコア業務に集中できるような体制に
実行した施策
- 弊社のノウハウやATS機能を生かした採用オペレーションフローの再構築
- ミスの可視化や原因特定といった改善活動の実施
- 一部オペレーションの半自動化
- 各種管理ツール作成
安定稼働と自動化により、同工数での業務巻き取りなどの促進
業界
メーカー
対象業務
受注業務、バックオーダーや経理・庶務業務
最適化をする前
- もともと月の工数が165hで安定運用はされていた
導入後の効果
- 1か月の作業時間が10h/月削減し約6%の生産性UP
- 追加巻き取りによる、社員の生産性向上
実行した施策
- 2か月で業務巻取り~業務切り分けや運用変更などを実施
- 月10時間分を生み出し、業務支援へ再配分