業務を「見える化」しなければ、改善は始まらない。
「あの人にしかわからない」「なんとなく回っている」。そんな業務の実態を、構造・数値・プロセスの観点から可視化。
改善の土台となる業務の全体像を明らかにします。
業務調査とは?
―― あなたの現場を、データと図解で解き明かす
「業務調査って、具体的に何をしてくれるの?」という疑問に5分でお答えします。 私たちが大切にしているのは、単なる手順の聞き取りではなく、「現場の真実」を浮き彫りにすることです。
説明動画を見てみる
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Step 01
業務調査
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Step 02
業務設計・プレ運用
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Step 03
本運用
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Step 04
全体最適化
マニュアルには載っていない判断基準、口頭でしか伝わらない手順、本人すら意識していない工夫。これらを業務調査の専門家であるプロジェクトデザイナーが、長年の経験で培われた暗黙のノウハウまで隅々まで言語化します。そして工数・リスク・委託可能範囲を明らかにし、業務を「個人の経験」から「組織の資産」へと変えます。
お客様と当社で役割分担。データとヒアリングにて情報収集を行います
多くの業務を改善してきたプロジェクトデザイナーがお客さまの課題に対応

大手BPOベンダーを経て当社に入社。事務アウトソーシングにおける調査・提案・設計構築まで数多く担当。
得意領域

BPOのプロジェクトデザイナーとしてSIer、センター案件などを担当。現在は調査業務の企画・設計に携わる。
得意領域

業務改善コンサルタントとしてDX案件を多数経験した後に当社に入社。RPAなど業務自動化に関する実績多数。
得意領域
他多数のプロジェクトデザイナーが在籍しています
現状把握
実施内容
資料収集・データ分析・ヒアリングで、業務の実態を正確につかみます。
得られる成果
個人の頭の中にあった手順が、誰でも見える形に整理されます。
分析・課題抽出
実施内容
現場の困りごとの棚卸しを実施することで、ミスや遅延の原因を特定します。
得られる成果
「どこから手をつけるべきか」が明確になり、無駄なコストの発生源もわかります。
ケーススタディ
業務を属人化⇒標準化し生産性を可視化することで受注生産性が改善
業界
メーカー
対象業務
受注受付、受注データ入力、納期調整、発注手配
導入前の課題
- 経験豊富な社員しか業務を把握していなかった
- 受注量の増加に伴い社員の業務量が増え、コア業務に着手できなかった
- 派遣受入れから安定就業までのマネジメントの業務負荷が高かった
導入後の効果
- 業務を標準化することで誰かが抜けたことによる業務リスクを回避できた
- 社員が企画・対顧客業務などのコア業務へ集中できる環境になった
- 新人教育の工数削減
実行した施策
- 社員ごとに属人化していた業務を細分化し、フロー毎にマニュアルを作成
- フロー毎の生産性データ・報告書の作成
マニュアル化することで属人化をなくし業務を標準化。運営体制の安定化による品質向上
業界
人材紹介・販促事業
対象業務
代表電話の受付
導入前の課題
- 事業部の数が多く、体制変更が頻繁にあるため、問い合わせへの対応が複雑化していた
- マニュアルがなく、対応が属人化していた
導入後の効果
- 運営体制を安定させ、業務ナレッジの蓄積・共有が可能に
- 問い合わせ対応のマニュアル化により、 サービスの質が向上
実行した施策
- 問い合わせ内容に応じた対応先を示すチャート図を作成
- 電話対応のマナー研修を導入
- 業務工程を切り分け、複数名で対応可能な体制を整えることで、特定の個人に依存しない、持続可能な運営体制を構築
- 現場責任者(SV等)が実務判断を直接担うことで、トラブル発生時のダウンタイム(停止時間)を最小化
業務調査を行うことで、「どの業務を・どれだけ」外注・効率化できるかが、 数字で見えるようになります。
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月間676.6時間分の業務を
外注可能対象として特定利用企業:食品業界A社実績
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6人工かかっていた業務が
4人工+都度対応で可能と特定利用企業:情報・通信業界B社実績