業務を止めず・落とさず・属人化させない

業務の指示から進捗管理、品質チェック、スタッフ教育まで、すべて当社がマネジメントします。
再現性・標準化・例外対応まで織り込んだ運用体制で、お客さまは安心してコア業務に集中できます。

こんな課題がある方は本運用が有効です

  • 業務量が多く安定していない
  • 業務が非効率になっている
  • 固定人員の工数を削減したい
  1. Step 01

    業務調査

  2. Step 02

    業務設計・プレ運用

  3. Step 03

    本運用

  4. Step 04

    全体最適化

本運用の実行体制

運用するほど、業務が磨かれていく体制

今まで見えなかった数値を可視化。客観的指標をもとに業務改善を実現

お客さまを支援するチームは、管理者であるSV(スーパーバイザー)、現場を取り仕切るTL(チームリーダー)、実務を担うスタッフで構成されており、各メンバーの役割が明確にされています。業務指示や教育・マネジメントはすべて当社が対応するため、お客さまはコア業務に集中できます。また、業務を切り出して運用するだけでなく、月次のレポーティングを通して進捗を共有していくことで、今まででは見えなかった数値も見える化し、業務を継続的に改善し続けます。

チーム構成イメージ
月次レポートイメージ

本運用フェーズにおける3つの提供価値

  • Point 01

    データに基づく
    客観的な進捗管理

    処理件数・エラー率・処理時間などのKPIを設定し、日々の運用データを蓄積します。これにより、現場の状況が数字で見えるようになり、「なんとなくの不安」が解消。根拠に基づく迅速な判断が可能になります。

  • Point 02

    定例会を通じた
    改善のサイクルの定着

    毎月の定例会で運用状況を報告。現場の変化や課題をキャッチし、翌月の運用に速やかに反映します。これにより、運用が形だけになるのを防ぎ、常にその時点で最適な業務プロセスを維持できます。

  • Point 03

    現場からのボトムアップに
    よる生産性向上の提案

    実務を通じて見えてきた「自動化の余地」や「フローの簡素化」を、プロジェクトデザイナーと共に検討・提案します。これにより、委託するほど業務が磨かれ、コスト削減と品質向上を中長期的に実現できます。

ケーススタディ

業務の複雑化や非効率の悩みを
解決した事例を紹介します

マネジメント工数の負担、業務の属人化による生産性課題をアウトソーシングで解決

業界

外資製薬メーカー

対象業務

月次締め作業~決算補助業務

導入前の課題

  • 社員がマネジメントの時間を割けず、派遣スタッフの方の定着率が悪かった
  • 常に人材不足で社員がコア業務に集中できずにいた
  • 属人的な仕事の進め方で、業務効率に課題があった

導入後の効果

  • 業務委託内で育成や研修、マネジメントを実施する為、社員の工数が減りプロジェクトも安定
  • コア業務に専念できる社員が増えた

実行した施策

  • 業務ごとにマニュアルを作成。また作成の負担を減らすためテンプレートを用意し、マニュアルの質も担保
  • 一つの業務に対し対応可能なメンバーを複数配置することで業務の停滞を防止
  • 専門的な業務はスーパーバイザーも習得し、いつでも支援に入れるような体制に

派遣からアウトソーシングへ切り替えたことで社員がコア業務へ集中できる環境に

業界

エネルギー関連商社

対象業務

仕入れ先からの見積取得、価格交渉サポートなど

導入前の課題

  • 派遣スタッフの方へのマネジメントの負担が大きかった
  • 社員が多忙なため、業務改善に着手できる工数がなかった

導入後の効果

  • 社員は月次報告会への参加と一部のエスカレーション対応のみ
  • 社員が業務改善の計画・策定を進めることが可能に。改善施策に合わせた処理フローを確立し、滞留業務が解消、全体効率がアップ

実行した施策

  • 業務工数を可視化し、チーム編成と業務采配基準を見直した
  • 業務改善の指標を定め、毎月計画を見直し月次報告会にてお客さまへ進捗報告を行った

学生との窓口対応業務を切り出し、職員の負担を軽減

業界

大学

対象業務

アカウント管理業務、請求業務、PC等の備品貸出対応

導入前の課題

  • システム専門の委託会社がいたがシステム関連以外の業務が増え、コア業務に集中できなくなっていた
  • システム関連業務以外の受付対応などは慣れていなかったため、スムーズに運用できていなかった
  • 請求業務が多く職員がコア業務に専念できていなかった

導入後の効果

  • 受付業務は当社BPOが対応、システム関連業務は専門委託会社が継続し、受付・システム関連業務それぞれの質を向上
  • 英語対応スタッフの導入により受付対応範囲が増えた
  • 請求業務を当社で請け負うことで職員の負担が減った

実行した施策

  • 他キャンパスとも連携し、受付窓口のマニュアルを作成
  • 英語対応が可能なスタッフを配置し、ホームページや資料の翻訳を実施
  • 職員の負担増加が課題であった請求業務を当社で請け負い

安定した運用体制と継続的な改善により、
コスト削減・業務効率化といった具体的な成果につながります。

  • 安定した運用体制により
    判断スピードの向上とミス率の低減

    利用企業:製薬業界E社実績

  • 問合せ件数70%削減
    コア業務に集中することが可能に

    利用企業:物流業界D社実績

次のステップ

安定運用が続くほど、「ここは自動化できるのでは」「この作業はもう不要では」
という改善の余地が見えてきます。その先が、全体最適化です。

  1. Step 01

    業務調査

  2. Step 02

    業務設計・プレ運用

  3. Step 03

    本運用

  4. Step 04

    全体最適化

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さらにはすぐに活用いただけるお役立ち資料などもご用意しています。

  • 解決できる課題

    業務工数の削減や属人化の解消、コア業務へ集中できる環境づくり、DX推進など、企業が抱える本質的な課題を解決します。

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